【Diet&Beauty 2013 vol.3】王侯貴族もダイエットのために飲んだ!? サラシアの成分を含むハーブティとは?

タカノハートワークスが出品していた『サラシアハーブティ』
2013年9月9日(月) 14時18分
タカノハートワークスが出品していた『サラシアハーブティ』
タカノハートワークスが出品していた『サラシアハーブティ』
古代スリランカの王侯貴族は、サラシアの薬木で写真のような木のカップを作り、水を入れて飲んでいたという
古代スリランカの王侯貴族は、サラシアの薬木で写真のような木のカップを作り、水を入れて飲んでいたという
『サラシアハーブティ』として提供予定のハーブ(写真では13種)
『サラシアハーブティ』として提供予定のハーブ(写真では13種)
『サラシアハーブティ』のパッケージ
『サラシアハーブティ』のパッケージ
ブース内に展示されていたパネル(その1)
ブース内に展示されていたパネル(その1)
ブース内に展示されていたパネル(その2)
ブース内に展示されていたパネル(その2)
タカノハートワークスのブースの外観
タカノハートワークスのブースの外観

 本日9月9日から11日まで、東京ビッグサイトで開催されている美と健康の展示会『ダイエット&ビューティーフェア2013』。

 同イベントにブースを出展するタカノハートワークスは、“おいしく、美しく、ダイエット”をテーマにした『サラシアハーブティー』を紹介していた。

 サラシアとは、古くからインドやスリランカなどに自生する植物。スリランカの伝統医学「アーユルヴェーダ」に古くから伝来されている薬木であり、サラシアの幹や根から抽出された成分「サラシノール」が、ダイエットや健康促進、病気予防などに役立つといわれている。

 実際に、古代スリランカの王侯貴族が、ダイエットや健康促進のために、サラシアで作ったコップに水を張って飲んでいたという話もあるようだ。

 今回、タカノハートワークスが出品していた『サラシアハーブティー』は、天然のサラシアチップとフリーズドライ製法でつくった国産ハーブをブレンドしている「国産ハーブティーシリーズ」と、ハーブを目的ごとにサラシアチップにブレンドした「ブレンドハーブティーシリーズ」がある。

 国産ハーブティーシリーズでは、さわやかな香りの「スペアミント」や安らぎを感じさせる「ラベンダー」のほか、「ローズマリー」、「桜」、「ペパーミント」、「レモン」の6種類があり、それぞれの香りを重視して選べるようになっている。

 一方、ブレンドハーブティーシリーズは、「ダイエットサポート」や「ビタミンリッチ」、「ハードワークサポート」、「安らぎの気持ち」などといった、8つの目的に即したハーブをブレンド。そのときどきの体調や気分、目的に合ったものを選んで飲用することができる。

 なお、サラシアハーブティーは今回のイベントで初出品されたもので、今後はサロンなどでの提供を予定しているという。

《ダイエットクラブ編集部》

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