本場チェコのホップ収穫祭で、『ザ・プレミアム・モルツ』の評価は?

“ドチェスナー”の模様
2013年9月16日(月) 11時00分 提供元: RBB TODAY
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“ドチェスナー”の模様
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 サントリー酒類は、ホップの本場チェコ・ザーツで、現地時間9月6日・7日に開催されたホップ収穫祭“ドチェスナー”に、『ザ・プレミアム・モルツ』販売ブースを出店した。日本からは唯一の出店だという。

 “ドチェスナー”は、1958年から毎年ホップの収穫時期に開催され、今年で56回目を迎えたザーツ最大の収穫祭だ。ホップの収穫時期(8月中旬~9月中旬)に合わせて毎年開催されており、今年は35社が出店しビールの販売を行っており、来場者は昨年の5万人を上回った。

 一方『ザ・プレミアム・モルツ』には、世界的に希少なダイヤモンド麦芽とともに、チェコ・ザーツ産ファインアロマホップも使用されている。同社では2009年よりザーツのホップ農家への支援活動を行っており、この活動が評価され、2009年に日本のビールメーカーとして初めて“ドチェスナー”のレセプションに来賓として招待された。2012年には “ドチェスナー”会場内に 『ザ・プレミアム・モルツ』の販売ブースを出店。今年は、昨年に続き2回目の出店となる。

 “ドチェスナー”の二日間、合計約7,000杯の『ザ・プレミアム・モルツ』が販売された。現地の人たちからは 「苦みが少なくやわらかい味が気に入りました(30代女性) 」「去年も飲んで、一年間楽しみに待っていました。ビールのクオリティの高いこの街で評価されているので、相当レベルが高いと思います(20代男性)」 「去年と変わらないおいしさですね。日本のビールだと知らなかったらチェコのビールだと思ってしまうくらいです(70代男性)」 といった声が寄せられたという。

 9月7日に行われたレセプションでは、ズデンカ・ハモウソヴァー市長は「ザーツ産のホップが日本の『ザ・プレミアム・モルツ』に使われていることを誇りに思います。昨年も 『ザ・プレミアム・モルツ』出店の評判は非常によかったですが、今年も行列ができていますね」と、喜びの言葉を述べている。

《冨岡晶@RBB TODAY》

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