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白米をあのお米に変えると、ダイエットと美容効果がアップする!?…microdiet.net

玄米
2013年10月1日(火) 08時00分
玄米
玄米
ダイエット効果がアップ!?
ダイエット効果がアップ!?

 サニーヘルスは、同社が運営するmicrodiet.netにて、調査レポート「白米を玄米にするだけでダイエットと美容効果が大幅アップ」を公開した。

 健康やダイエットを目的に、毎日の主食を白米ではなく「玄米」に変えている人が増えてきているようだ。白米を玄米に変えて、「やせた!」という声が聞かれるほか、思ったよりおいしい、腹持ちが良い、平熱が高くなったなどといった体験談もよく聞かれるという。

 もみ殻を取り除いただけの状態である玄米は、発芽するために必要なビタミン・ミネラル・脂質を蓄えている。これらの栄養素は玄米の胚芽と表皮の部分に95%が存在し、白米となる胚乳部分には5%しか含まれていない。つまり精米する際に、95%の栄養がそぎ落とされてしまっていることになり、白米よりも玄米の方が当然栄養価が高くなるとのこと。

 例えば、ダイエットに重要な栄養素である食物繊維。玄米には、白米の約6倍もの食物繊維が含まれている。ダイエット中になりがちな便秘の解消だけでなく、体内の余分なコレステロール、有害物質のデトックスの効果によって生活習慣病を防ぐのにも役立つ。

 厚労省の推奨する、日本人の食物繊維の目標摂取量は、1日あたり成人女性で17gとされているが、実際の摂取量はそれより平均で4~8g程度不足しているといわれている。その不足分は、日々の主食を白米から玄米に変えるだけで補うことができる。

 食物繊維と同様に、ダイエットに欠かせない、糖質の代謝に必要不可欠なビタミンB1。白米の約5倍量を玄米から摂ることができる。ビタミンB1は糖質がエネルギーに変わるのをサポートする働きがあり、余った糖質を体に脂肪としてためこませることを防いでくれる効果がある。

 ほかに、「若返りのビタミン」ともいわれ抗酸化作用のあるビタミンE、カルシウムや亜鉛、鉄分などのミネラルも豊富に含まれている。

 このように栄養面で勝るだけでなく、血糖値の上昇も玄米の方が緩やかで、玄米は白米に比べ太りにくい、とサニーヘルスのレポートで紹介されている。

《浦和 武蔵》
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