2か月後は大掃除の時期。“掃除をし忘れる場所”といえば?…ダスキンの調査

掃除し忘れた場所
2013年10月5日(土) 09時15分
【ダイエットクラブからのお知らせ】習慣化SNS「マイルール」はじめました!
掃除し忘れた場所
掃除し忘れた場所
大掃除実施率(左)、プラス掃除をした割合(右)※大掃除未実施者対象
大掃除実施率(左)、プラス掃除をした割合(右)※大掃除未実施者対象
大掃除をした理由(左)、プラス掃除をした理由(右)※大掃除未実施者対象
大掃除をした理由(左)、プラス掃除をした理由(右)※大掃除未実施者対象
掃除に費やした日数
掃除に費やした日数
大掃除に費やした日数が「1 日」だった理由
大掃除に費やした日数が「1 日」だった理由
大掃除での失敗談(左)、大掃除で計画を立てたこと(右)
大掃除での失敗談(左)、大掃除で計画を立てたこと(右)

 10月に入り、急な冷え込みで秋の到来を感じている人も多いだろう。衣替えのタイミングは、身の回りの物を整理したり、不要なものを処分するなど、家の各所や部屋を掃除をするきっかけにもなりえる。

 そんなおり、ダスキンは全国の20歳以上の男女計4,160人(うち既婚者2,567人)を対象に、2012年末の大掃除の実態をインターネットで調査し、その結果を発表した。まだ年末の大掃除時期まで2か月ほどあるが、昨年はどれくらいの人たちが大掃除を行ったのだろうか。

 まず始めに、2012年末の大掃除実施率を調べたところ、「大掃除をした」と回答した人は56.2%となり、「大掃除をしなかった」人は43.8%だったことがわかった。

 また、大掃除をした人たちに、大掃除をした理由を尋ねたところ、もっとも多かったのは『気持ち良く新年を迎えたいから』(36.3%)で、それ以降は『毎年恒例の習慣だから』(27.1%)、『普段の掃除で行き届かないところをキレイにしたいから』(26.2%)という理由だった。

 続いて、 大掃除の実施の有無にかかわらず、「あなたが考える大掃除にもっとも近いもの」を聞いたところ、54.2%が「日頃掃除しない場所を掃除すること」と回答。場所別にみると、「レンジフード・換気扇」、「窓・網戸」が多く挙げられた。

 そこで、「大掃除をした」と答えた人に、失敗談があるか聞いたところ、51.2%が大掃除で失敗したことがあると回答。失敗内容は『汚れが落ちなかった』、『作業時間が多くかかり終わらなかった』、『掃除をし忘れた場所・箇所があった』などのコメントを得られた。

 ちなみに、「掃除し忘れた場所」についても尋ねたところ、以下のようなランキングになった。

 ■掃除をし忘れた場所
 第1位:窓・サッシ
 第2位:収納場所
 第3位:照明器具
 第4位:エアコン
 第5位:家具・家電の裏
 第6位:網戸
 第7位:レンジフード・換気扇
 第8位:ベランダ
 第9位:トイレ
 第10位:天井

 また、上記以外のものとして、「外のフェンス」、「カーペットの下」、「野菜を入れているケース」、「洗濯機の下」、「仏壇」、「天窓」、「冷蔵庫の中」、「階段」などの掃除をし忘れてしまった人もいたようだ。

《ダイエットクラブ編集部》

関連記事