子どもと遊んで絆を深める…ポイントは親も「本気」

普段、子どもと一緒に遊ぶ時間が十分にとれていると思いますか?
2013年10月6日(日) 08時00分 提供元: RBB TODAY
普段、子どもと一緒に遊ぶ時間が十分にとれていると思いますか?
普段、子どもと一緒に遊ぶ時間が十分にとれていると思いますか?
一緒に遊ぶことを面倒・退屈に感じている様子について、子どもに気付かれたり、指摘されたりした経験はありますか?
一緒に遊ぶことを面倒・退屈に感じている様子について、子どもに気付かれたり、指摘されたりした経験はありますか?
デジタルキッズカードゲーム/ドラゴンボールヒーローズ
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デジタルキッズカードゲーム/アイカツ!
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子どもと一緒に遊ぶことは、“親子の絆”を深めると思いますか?
子どもと一緒に遊ぶことは、“親子の絆”を深めると思いますか?

 現代のパパ・ママたちの多くが、子どもと一緒に遊ぶ時間は「親子の絆」を深めると考えている。しかし時間は「十分でない」。“親子の絆”を深めるためのポイントは自分も本気で楽しむこと……。

 株式会社バンダイ カード事業部は、このたび、幼稚園児・小学生の子どもを持つ20~30代の既婚男女300名を対象に、「子どもとの遊び」に関する意識・実態調査を行なった。


■「もっと子どもと一緒に遊ぶ時間を増やしたい」85%が回答                          
 はじめに、「普段、子どもと一緒に遊ぶ時間」がどれくらいかを聞いたところ、平日は平均「1時間12分」、休日は平均「3時間34分」。「普段、子どもと一緒に遊ぶ時間が十分にとれていると思いますか?」という質問をすると、半数以上が「十分にとれていない」と答えた。「子どもと一緒に遊ぶことは、親子の心を通わせる上で重要だと思いますか?」と聞くと、97%が「そう思う」と回答。また、「子どもと一緒に遊ぶことは、“親子の絆”を深めると思いますか?」という質問では、98%が「そう思う」と答えた。

 しかし一方で、「現在、子どもがどのような遊びに興味を持っているかを知っていますか?」と聞くと、「ある程度知っているが、十分とは言えない」と回答した人が63%となった。さらに、「一緒に遊ぶことを面倒・退屈に感じている様子について、子どもに気付かれたり、指摘されたりした経験はありますか?」と聞くと、半数が「ある」と答えた。
なお、「子どもと一緒に遊ぶ時には、自分自身も本気で楽しむことが重要だと思いますか?」という質問には、92%が「そう思う」と答えた。

 「子どもと共通の趣味・好きな遊びはありますか?」という質問では、64%が「ある」と回答。具体的には、「アイドルの歌とダンス。(28歳・女性)」、「戦隊もののヒーローごっこ。(35歳・男性)」、「好きなキャラクターのカード遊び。(28歳・男性)」などの声があった。

「子どもとの遊び」に関する意識・実態調査
●調査期間:9月18日(水)~24日(火)
●調査対象:20~30代 既婚男女300名
幼稚園児・小学生の子どもを持つ人
●調査方法:インターネット調査


■バンダイ担当者が語る「親子一緒に楽しめる」ゲーム

 バンダイのカード事業部データカードダスチーム、高橋誠マネージャーは、親子が一緒に遊べるものとして、デジタルキッズカードゲームの開発に力を入れているという。デジタルキッズカードゲームとは、デジタルデータとカードゲームを融合させたもので、人気があるキャラクターをカードを使ってゲームに呼び出し、操る。「現代の20~30代の親御さんは、ちょうど幼少の頃『カードダス』に熱中していた世代だ。自分の子どもがカードで遊んでいるところを見ると懐かしさを感じる人が多く、玩具売場やアミューズメント施設で親子で一緒に遊んだり、カードをコレクションして楽しんでいる」。

 「デジタルキッズカードゲーム」の中でも特に人気が高いのが、「ドラゴンボールヒーローズ」と「アイカツ!」だという。子どもだけでなく大人でも楽しめるカードゲームとして支持されているそうだ。

●ドラゴンボールヒーローズ…人気アニメ『ドラゴンボール』シリーズをテーマとしたデジタルキッズカードゲーム(1プレイ1枚100円)。「ドラゴンボール」「ドラゴンボールZ」「ドラゴンボールGT」などドラゴンボールコンテンツ最大級となるアニメ登場キャラクターがゲームに登場するため、子どもはもちろん、若いパパ世代も幼少の頃を思い出しながら懐かしく楽しめる。

●アイカツ!…女児に人気のデジタルキッズカードゲーム(1プレイ1枚100円)。現在テレビ東京系でTVアニメも好評放送中だ。母娘で一緒にカードを集めたり、カードの組み合わせ(コーディネート)を考えてバトルにチャレンジするなど、親子揃って全国ナンバーワンアイドルを目指し、楽しんでいる。

《高木啓@RBB TODAY》

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