脂肪燃焼にはコーヒーが効果的だった? …microdiet.net

コーヒーのイメージ写真
2013年10月16日(水) 20時00分
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 サニーヘルスは、同社が運営するmicrodiet.netにて、調査レポート「脂肪燃焼させるなら運動前にコーヒーを飲むべし!?」を公開した。

 コーヒーに含まれているカフェイン。これは、眠気を防ぐ作用があるものとして、一般的に認知されているが、脂肪を分解するなど、ダイエット効果もあるといわれている。

 カフェインには、「リパーゼ」という脂肪の分解を促進する酵素の働きを活性化させる働きがあるという。その働きにより、体内の脂肪が分解され、エネルギーとして消費される。つまり、カフェインをとると脂肪が燃焼されやすい状態になるようだ。

 この働きをダイエットに効果的に取り入れるなら、運動を始める20分から30分前にコーヒーを飲むと良いとのこと。 量を多く飲むほど効果が高まるというわけではないので、1杯のコーヒーを、なるべくブラックで、リラックスした状態で飲むのが良いそうだ。

 また、コーヒーに含まれている「クロロゲン酸」というポリフェノールの一種には、カフェインと同様に脂肪の分解を促進する効果があると言われているが、この成分は熱に弱くコーヒー豆の焙煎時にほとんどが分解されてしまうそうである。

 ダイエットコーヒーとして販売されている商品なら含まれている場合もあるが、普通のコーヒーではクロロゲン酸はそれほど期待できないだろうと、サニーヘルスの調査レポートで紹介されている。

《浦和 武蔵》

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