家飲み時に欠かせない“おつまみ”といえば?

お酒を飲むとき「おつまみ」を食べる?
アサヒグループホールディングスのアサヒグループホールディングスお客様生活文化研究所は、20歳以上の男女2,588人(男性1,337人、女性1,251人)を対象に、「家飲み時のおつまみ」に関する意識調査を実施し、その結果を発表した。

まず始めに、『お酒を飲むとき「つまみ」を食べますか?』という質問を行ったところ、60.7%の人が、家飲みで必ずおつまみを食べると回答。世代別では、20代・30代の人で「必ず『つまみ』を食べる」人は50%前後だった。40代では58.3%で、50代は66.4%となり、70代以上では79.8%の人がおつまみを食べていることが分かった。

続いて、『あなたが「家飲み」をするときの、最高のパートナー「つまみ」とは?』という問いでは、以下のような結果になった。

■家飲み時の最高のおつまみランキング
第1位:刺身・たたき
第2位:枝豆
第3位:チーズ(カマンベール、ブルーチーズなど)
第4位:焼き鳥など串もの
第5位:唐揚げ・天ぷらなど揚げ物
第6位:ピーナッツ、アーモンドなどナッツ類
第7位:ポテトチップなどスナック類
第8位:冷奴
第9位:柿の種
第10位:サラミ・生ハム・ソーセージ

このほか、『秋ならではの旬の「つまみ」といえば?』という質問に対し、もっとも多かったのは「秋刀魚(塩焼きなど)」(61.8%)となり、次いで「おでん」(31.9%)、「戻り鰹(鰹のたたきなど)」(26.2%)、「牡蠣(生牡蠣、牡蠣フライなど)」(24%)という結果になった。
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