足の乾燥ケアを怠る女性は多い!?…足ケアの実態調査

冬、「いざ」というときに、あなたは素足になれますか?
フットケアラボは、全国の20代から50代の女性416名を対象に、「現代女性の足に対する意識とケアの実態」についてアンケート調査を実施し、その結果を公開した。

まず、『足の悩みがもっとも気になる季節』を尋ねたところ、49.3%の人が「冬」と回答してトップに。次いで「夏」(41.6%)、「春」(1.0%)、「秋」(0.7%)という結果になった。

続いて、『冬、あなたの足の状態はどうなっていますか』と聞くと、「足裏が乾燥や角質でガサガサしている」(71.4%)、「ヒザがかさついている」(41.6%)、「ブーツなどを脱いだ時、ニオイが気になる」(30.5%)などの回答が得られた。

そこで、『冬、「いざ」というときに、あなたは素足になれますか』と尋ねたところ、「素足になれない」(32.2%)、「どちらかといえば素足になれない」(35.6%)と答えた人の合計が、67.8%となり約7割を占めた。

このほか、『足のケア不足を隠すための冬の必須アイテムは』を尋ねたところ、1位は「黒タイツ」(58.7%)、2位は「靴下」(53.6%)、3位は「パンツ」(42.8%)、4位は「ブーツ」(36.1%)、5位は「ストッキング」(16.6%)という結果に。しかし、そのような工夫もむなしく、約6割が「冬にフットケアを怠ったことが原因で失敗してしまった、恥ずかしかったエピソード」があるという。
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