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ブロッコリーを飲む、キャベツを飲む、セロリを飲む、野菜を飲む【レビュー】

『緑でサラナ』
2013年10月24日(木) 21時00分 提供元: RBB TODAY
『緑でサラナ』
『緑でサラナ』
バランスのとれた食事を
バランスのとれた食事を
『緑でサラナ』
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『緑でサラナ』
『緑でサラナ』
『緑でサラナ』
『緑でサラナ』
『緑でサラナ』

 食欲の秋から忘年会シーズンへ。11・12・1月は、外食や暴飲暴食が増える時期でもある。そんなシーズンを迎えるにあたり、トレンド総研(東京・渋谷)は、20代後半~40代の男女500人を対象に、健康意識についてアンケートを実施。調査結果から、秋・冬の健康対策などをまとめた。

 アンケート結果のなかで、「健康上、気になるポイント」の 1位は「体重」、2位は「コレステロール値」となった。また、こうした気になる身体の変化に対し、「健康に良さそうだと思う、秋・冬の野菜」という質問には「ほうれん草」(68%)、「ブロッコリー」(42%)、「ごぼう」(37%)という3つの野菜がトップ3に入ってきた。

 こうした秋・冬の体重・コレステロール値の変化の不安に対し、日本大学医学部の内科医、上野高浩氏(高血圧内分泌代謝研究室)はこうアドバイスする。

 「基本とされるのは、運動と食事。運動には、脂質の代謝を高める効果がある。そのため、運動をすれば、悪玉コレステロールは減り、善玉コレステロールが増える。ブロッコリーやほうれん草、ごぼうなどは、いずれもコレステロールを下げる効果が期待できる。ブロッコリーは非常に栄養価の高い食品。ビタミンCや食物繊維を多く含む。ビタミンCについては、1グラム当たりで見てレモン以上の量になる。こうした意味で、確かにコレステロール対策として期待できる」(上野氏)

 ブロッコリーやごぼうは、食品スーパーの野菜コーナーなどには常に店頭に並んでいる商品だが、いざ調理するとなると、案外と時間と手間がかかるというもの。こうした野菜をスマートに摂取できる、缶ジュース類で摂ることはできないか。

 スーパーなどには、野菜ジュースだけを並べた陳列棚がある店舗もあるが、ここはネット通販限定で「コレステロールが高めの方や気になる方へ。(特定保健用食品)」とうたう野菜ジュースを選んでみたい。

 今回は、SUNSTARオンラインショップで販売されている「緑でサラナ」に注目。ブロッコリーやキャベツなどのアブラナ科野菜由来のSMCS(天然アミノ酸・1缶あたり26mg)が含まれた特定保健用食品で、ブロッコリー・キャベツ・セロリ・レタス・ほうれん草・パセリ・大根葉・小松菜・りんご・レモンと、8種類の青野菜と2種類の果物が原材料となっている。保存料・香料・食塩・砂糖は一切不使用というのもうれしい。

 プルタブをあけると、すぐにセロリの香りが立ち上る。グラスに注ぐと、トロッと濃厚なグリーンに一瞬たじろぐが、口あたりはサラッとすっきり。たとえば、スパゲティ1品のランチや、おやつ時の菓子パンといっしょにサッと飲み干せるところがいい。毎日、“ウチめし”にブロッコリーやごぼうのひと品を添えるのは難しいが、これならば続けられる。

 適度な運動と、続けられる野菜摂取。身体をキレイに保つ日ごろの習慣として、こうした野菜ジュースをいつもそばに置いておくのもいいだろう。

《大野雅人@RBB TODAY》
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