モデルの田中美保らも参加した『アディダス・トレーニング・アカデミー』で体を鍛える!

アディダスのイベントに登場した、田中美保(中央)、浅尾美和氏(右)、山本千尋(左)
アディダスジャパンは、去る11月9日、都内にて、『アディダス・トレーニング・アカデミー』オープニングイベントを開催した。

同イベントは、アディダスが提案する最新のトレーニングプログラムを体験できる催し。「午前の部」と「午後の部」の二部構成になっており、会場となった表参道ヒルズの「スペース・オー」に、一般参加者たちが集合し、合同でアディダスのトレーニングプログラムを体験した。

午前の部として実施されたのは、女性限定の「女子でもっとスポーツを楽しむ女ス会」。イベントに参加した約150名の女性たちの前に、特別ゲストとしてファッションモデルの田中美保と、元プロビーチバレー選手の浅尾美和氏、さらに太極拳武術家でありタレントとしても活動している16歳の高校生、山本千尋が登場した。

特別ゲストの3人は、日々の努力や継続的なトレーニングで、心身の成長や才能を開花させてきた女性の代表として紹介され、トークセッションで、さまざまなエピソードが語られた。

ファッションモデルの田中美保は、来月開催されるJALホノルルマラソンの完走を目指し、今年の4月からトレーニングをスタート。4月に走り始めたときは300メートルしか走れず愕然としたが、その後、根気強くトレーニングを続けている。田中は『半年以上トレーニングを続けたことで、今では30km、なんとか走れるようになりました。30歳でも成長できることをうれしく思っています』とコメントした。

元プロビーチバレー選手の浅尾美和氏は、現役時代に比べて運動量は減ったものの、ビーチバレー教室の開催やマラソンにゲストランナーとして出場するなど、日常的に運動を行っているという。浅尾氏は『現役時代、試合でパフォーマンスを出すために、頭の中でイメージトレーニングをしていたんですが、それと同じことが本番で成功したとき、すごく気持ちいんですよね』といい、試合で実力を発揮できたときに、自分の成長を感じると話した。

そして、第4回世界ジュニア武術選手権大会で金メダルを獲得し、現在はタレントとしても活動している山本千尋は、3歳から太極拳を学び、ハードなトレーニングを行ってきた。現在でも、寝る前に必ず柔軟体操をしているという。山本は『アクション女優になりたくて、14年間、太極拳を続けてきました。輝ける存在になれたらいいなと思っています』と、これからの目標を語った。

その後、パーソナルトレーナーの中野ジェームズ修一氏がステージに現れ、「アディダス・トレーニング・アカデミー」の「ジム&ラン・トレーニング」体験がスタート。特別ゲストの3名と150名の女性たちは、中野氏の動きに合わせて、約20分間のトレーニングを体験した。

午後の部では、「ジム&ラン・トレーニング」、「パフォーマンス・トレーニング」、「ヨガ・トレーニング」、「ダンス・トレーニング」体験を実施。各トレーニングごとにゲスト・トレーナーが入れ替わり、男女を問わず、大勢の一般参加者たちが本格的なトレーニングに参加していた。

今回のイベントを皮切りに、アディダスはパナソニックの協力のもと、『adidas Training Academy supported by Panasonic』を開校し、今後全国の主要都市で順次トレーニングイベントを開催していく予定だという。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次