ダイエッターは要チェック! 三大栄養素をバランス良く摂れる「大豆粉」とは…

大豆粉のイメージ写真
2013年11月17日(日) 12時15分
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大豆粉のイメージ写真
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 ダイエットの大原則として、痩せやすい身体づくりのために、運動でカロリーを消費するのは当然だが、それと同じように、栄養が豊富な食品を摂るのも大切だ。

 本記事では、低カロリーで栄養もたっぷり摂れる食材のひとつである「大豆」について紹介しよう。

 大豆は、三大栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物)がバランス良く含まれており、鉄分やミネラル、ビタミン、食物繊維などが豊富なものとして認知度も高い。

 その大豆を生のまま粉砕し、粉にする「大豆粉」をご存じだろうか。大豆粉には、タンパク質、食物繊維やカルシウムが多く、大豆イソフラボンも含んだ、栄養価が高いヘルシー食材といわれている。

 とはいえ、小麦粉なら身近だが、大豆粉を使った料理を食べたことがなかったり、調理法はおろか、大豆粉の購入場所もわからないという人もいるだろう。

 近年、大豆粉に注目が集まっているためか、大豆(粉)や豆メニューを食べられる飲食店があったり、大豆を主原料とした大豆バー『SOYJOY』(大塚製薬)やスナック『ソイカラ』(大塚製薬)のほか、アイス商品『豆乳アイスSoy』(クラシエ)などは、コンビニで気軽に購入できる。

 また、大豆粉のレシピ本として、『大豆力』(主婦と生活社)や『大豆粉でつくる、糖質オフでもこんなにおいしいパンとお菓子』(河出書房)もあったり、インターネット上にオリジナルレシピを紹介している人もいる。そのほか、大豆粉に対応したホームベーカリー商品『SD-BMS106』(パナソニック)も本年9月にリリースされた。

 大豆粉を販売している実店舗はまだ少ないが、関東では「イオン(品川シーサイド店、その他)」や「クオカショップ(自由が丘本店、その他)」で取扱いがある。また、ネット通販で大豆粉を入手することも可能だ。

 大豆粉に興味がわいた人は、一度、大豆粉を使った料理やお菓子などを食べてみてはどうだろうか。

《ダイエットクラブ編集部》

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