2020年開催の「東京オリンピック」は、スポーツへの興味を高める?

国際スポーツイベントに対する興味度
2013年11月18日(月) 09時00分
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国際スポーツイベントに対する興味度
国際スポーツイベントに対する興味度
国際スポーツイベント開催までの生活の変化予想
国際スポーツイベント開催までの生活の変化予想
国際スポーツイベント協賛企業への行動喚起
国際スポーツイベント協賛企業への行動喚起
新たに観戦したいと思うスポーツ競技
新たに観戦したいと思うスポーツ競技

 楽天リサーチは、国際スポーツイベントに関するインターネット調査を実施した。今回の調査は、10月11日から10月15日の5日間、楽天リサーチに登録しているモニターの中から、10代から60代の男女計2,400人を対象に行っている。

 国際スポーツイベントにおける興味について聞いたところ、「非常に興味がある(18%)」、「興味がある(24%)」、「まあ興味がある(28%)」と、『興味がある』の合計が69%という結果となり、男女ともに高年層で興味度が高いことがわかった。

 国際スポーツイベントが開催されるまでに予想される生活の変化について聞いたところ、「景気がよくなると思う」(34%)がもっとも多く、以下「テレビのスポーツ中継を観る機会が増える」(22%)、「テレビのスポーツ番組を観る機会が増える」(20%)、「スポーツを観る機会が増える」(19%)と、スポーツ中継・観戦に関する項目が続いた。

 国際スポーツイベント協賛企業に対する行動喚起について聞いたところ、「その企業への印象がよくなると思う」(56%)がもっとも多かった。年代別に見ると、男女「60代」で「その企業への印象がよくなると思う」が特に多く、「その企業の情報を知りたいと思う」は、特に「男性10~40代」で多い結果となってた。

 観戦経験と今後の観戦意向の差分を新規観戦受容としたところ、「体操」(15.2%)が最多で、続いて「シンクロナイズドスイミング」(5.7%)、「競泳」(4.7%)、「馬術」(4.6%)という結果となっている。

《浦和 武蔵》

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