パンケーキの次はグラノーラ?…栄養豊富な穀物やフルーツを手軽に摂取

グラノーラ 写真提供:Getty Images
2013年11月26日(火) 06時00分
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グラノーラ 写真提供:Getty Images
グラノーラ 写真提供:Getty Images
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ローダーデール Lauderdale - 六本木
ローダーデール Lauderdale - 六本木
カルビー マイ・グラノーラスタイル
カルビー マイ・グラノーラスタイル

 パンケーキブームに続き、グラノーラブームが広がりをみせている。多くのカフェでグラノーラのメニューが登場し、ホテルの朝食ビュッフェでもグラノーラが提供され始めているという。

 自家製グラノーラの作り方を紹介する書籍等も相次いで発売されており、11月22日には扶桑社から「カルビー フルグラ 大好きマグカップレシピ」も刊行した。また、インターネットのレシピサイトでは、こだわりの自家製グラノーラレシピが多数掲載されている。

 そもそもグラノーラとは、オーツ麦や玄米、とうもろこしなどの穀物や雑穀を、蜂蜜や黒砂糖などと混ぜてオーブンで焼いたシリアル食品のことを指す。その起源は、19世紀後半、アメリカで全粒の穀類をオーブンで焼いて砕いた健康食品が開発されたのが始まりとされている。

 日本では、食物繊維やビタミン、鉄分など栄養豊富な穀物やフルーツを手軽に食べられる健康食品として、朝食メニューの定番になりつつある。今年の9月には、素材にこだわった贅沢なフルーツグラノーラ「マイ・グラノーラスタイル」がカルビーから発売され(WEB限定)、グラノーラのグルメ化・贅沢化のトレンドも感じることができる。

 世界に目を向けてみると、ニューヨークではレシピや素材にこだわった個人経営のメーカーが増えていたり、高級レストランでのディナーのお土産としてグラノーラが渡されているところもあるそうだ。こうした流れを受け、日本でも六本木のレストラン「ローダーデール」にて、モーニングメニューでグラノーラ入りのアサイーボールを注文すると、お土産としてグラノーラを渡すサービスが実施(年内予定)されているという。

 自分なりに食べ方をアレンジして楽しめるグラノーラ。ごはん・パンにかわる朝食スタイルとしてチェックしてみては?


写真提供:Getty Images

《ダイエットクラブ編集部》

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