女子注目! 美容と健康には牡蠣が最適?…microdiet.net

牡蠣のイメージ写真
2013年11月26日(火) 17時00分
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産卵の準備にはいる3~4月頃が、最も味が良くなる
産卵の準備にはいる3~4月頃が、最も味が良くなる

 サニーヘルスは、同社が運営するmicrodiet.netにて、調査レポート「秋冬においしい牡蠣!女子に嬉しい栄養成分がいっぱい!」を公開した。

 秋冬は牡蠣(かき)のおいしい季節である。英語圏では「May(5月)」や「July(7月)」など、「“R”の付かない月(5月から8月)の牡蠣は食べるな」と言われているという。

 牡蠣は11月頃からおいしくなり始め、もっとも味が良くなるのは産卵の準備にはいる3月から4月頃で身がたっぷりと栄養を蓄えて太っている。日本でも「花見を過ぎたら牡蠣食うな」という言葉があり、秋冬が旬であることが伺える。

 また、真牡蠣は夏が産卵期で、身が痩せて味が落ち菌の繁殖が活発になるため、食中毒の危険が増す(ただし岩牡蠣は例外的に夏が旬の牡蠣である)。

 食べる時期によって注意が必要な牡蠣だが、その栄養素をご存じだろうか。牡蠣は、アミノ酸(18種類)、ビタミン(A、B1、B2、C)、ミネラル(亜鉛、鉄分、カルシウム)、グリコーゲン(ブドウ糖)、タウリン(アミノ酸の一種)などを摂取できる。

 低脂肪・高タンパクの栄養食品のため、「海のミルク」、「海の完全食品」とも言われているほど。中でも特筆すべき栄養素は亜鉛、グリコーゲン、鉄、タウリンだという。サニーヘルスのレポートでは、美容と健康に関する牡蠣の詳細情報が公開されている。

《浦和 武蔵》

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