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ママたちが考える、真の「イクメン」とは? …ママこえ調べ

イクメンは本当に存在する?
2013年11月28日(木) 18時00分
イクメンは本当に存在する?
イクメンは本当に存在する?
ママが思う本当のイクメンとは?
ママが思う本当のイクメンとは?
将来、娘にイクメンと結婚してほしい?
将来、娘にイクメンと結婚してほしい?
息子にはイクメンになってほしい?
息子にはイクメンになってほしい?

 11月19日の「いいイクメンの日」にちなみ、マインドシェアが運営する「ママこえ」では、「そもそも“イクメン”とはどんなパパのことを指しているのか?」という視点から、0歳から9歳の子どもを持つ母親を対象に、「『イクメン』に対するママの意識調査」を実施した。

 同調査で、「イクメンは本当に存在する?」と聞いたところ、「存在する」(61%)と、約6割の母親が「イクメン」の存在を認めた。

 具体的には、「うちのパパ」、「近所のパパさん」、「会社の同僚」など周囲の男性を挙げる母親と、つるの剛士や山口智充など芸能人を挙げる母親にわかれた。しかし、「周りにはいないけれど、話では聞いたことがある」、「見たことはない」と、イクメン未確認の母親もいるようである。

 次に、「ママが思う本当のイクメンとは?」と聞いたところ、半分近い母親が「子どもとの時間を大切にし、家族いっしょにいることを最優先するパパ」(45%)がもっとも多く、「ママと同じだけ家事も育児もこなせるパパ」(11%)を大幅に引き離す結果となった。

 そこで、娘を持つ母親に、「将来、娘にイクメンと結婚してほしい?」と聞いたところ、8割の母親が「結婚してほしい」(81%)と回答。その理由として、「子育ては大変だから」「自分が大変な思いをしているから」などの声が挙がった。

 一方、息子を持つ母親に「息子にはイクメンになってほしい?」と聞いたところ、同じように8割の母親が「なってほしい」(80%)と回答。「家族円満になるから」「パパがイクメンだから」という理由も見られた。

《浦和 武蔵》
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