


同調査で、「イクメンは本当に存在する?」と聞いたところ、「存在する」(61%)と、約6割の母親が「イクメン」の存在を認めた。
具体的には、「うちのパパ」、「近所のパパさん」、「会社の同僚」など周囲の男性を挙げる母親と、つるの剛士や山口智充など芸能人を挙げる母親にわかれた。しかし、「周りにはいないけれど、話では聞いたことがある」、「見たことはない」と、イクメン未確認の母親もいるようである。
次に、「ママが思う本当のイクメンとは?」と聞いたところ、半分近い母親が「子どもとの時間を大切にし、家族いっしょにいることを最優先するパパ」(45%)がもっとも多く、「ママと同じだけ家事も育児もこなせるパパ」(11%)を大幅に引き離す結果となった。
そこで、娘を持つ母親に、「将来、娘にイクメンと結婚してほしい?」と聞いたところ、8割の母親が「結婚してほしい」(81%)と回答。その理由として、「子育ては大変だから」「自分が大変な思いをしているから」などの声が挙がった。
一方、息子を持つ母親に「息子にはイクメンになってほしい?」と聞いたところ、同じように8割の母親が「なってほしい」(80%)と回答。「家族円満になるから」「パパがイクメンだから」という理由も見られた。
