“特別な日”のスタイリングを提案する「petite robe noire」、新宿伊勢丹に期間限定ショップ”CUPSULE” をオープン

アクセサリーと洋服が合わさって完成するコーディネートを提案
2013年12月2日(月) 20時00分 提供元: Fashion Headline
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アクセサリーと洋服が合わさって完成するコーディネートを提案
アクセサリーと洋服が合わさって完成するコーディネートを提案
スタイリスト古牧ゆかりによるスタイリング ラペルのアクセサリー使いが印象的
スタイリスト古牧ゆかりによるスタイリング ラペルのアクセサリー使いが印象的
1920年代を彷彿されるクラシックな装いにレザーブレスが新鮮
1920年代を彷彿されるクラシックな装いにレザーブレスが新鮮
古牧ゆかりはヘアアクセサリーと同色のリボンを巻いたスタイリングを提案
古牧ゆかりはヘアアクセサリーと同色のリボンを巻いたスタイリングを提案
デザイナーの阿部好世によるスタイリング
デザイナーの阿部好世によるスタイリング
デザイナーの阿部好世によるスタイリング 
デザイナーの阿部好世によるスタイリング 
スタイリスト 上杉美雪によるミニマルなブラックドレスのスタイリング
スタイリスト 上杉美雪によるミニマルなブラックドレスのスタイリング
上杉美雪による引き算の美学が表現されたスタイリング
上杉美雪による引き算の美学が表現されたスタイリング
スタイリスト 清水奈緒美によるカジュアルなパーティーシーンのスタイリング提案
スタイリスト 清水奈緒美によるカジュアルなパーティーシーンのスタイリング提案
スタイリスト 清水奈緒美によるブラックドレスのスタイリングはピアスのブルーが挿し色
スタイリスト 清水奈緒美によるブラックドレスのスタイリングはピアスのブルーが挿し色
首元のスカーフと重ねたコットンパールで華やかなパーティーシーンを演出
首元のスカーフと重ねたコットンパールで華やかなパーティーシーンを演出
ブランドを象徴するアイテムの一つであるマント
ブランドを象徴するアイテムの一つであるマント
マントは後ろ姿のシルエットやドレープも美しい
マントは後ろ姿のシルエットやドレープも美しい
デザイナーの阿部が昔の生地見本の中で見つけたデザインを職人に再現させた生地のコート
デザイナーの阿部が昔の生地見本の中で見つけたデザインを職人に再現させた生地のコート
横糸と縦糸の織りなす風合いも魅力 コートやジャケットなどに使用される生地
横糸と縦糸の織りなす風合いも魅力 コートやジャケットなどに使用される生地
恵比寿の直営店の雰囲気も感じるシルバーを活かしたウッディなディスプレイ
恵比寿の直営店の雰囲気も感じるシルバーを活かしたウッディなディスプレイ
パーティーシーンを連想させるアクセサリーも展開
パーティーシーンを連想させるアクセサリーも展開
人気のコットンパールを使用したアクセサリーも多数展開
人気のコットンパールを使用したアクセサリーも多数展開
大きめのフェイクビジューが華やかなコレクション
大きめのフェイクビジューが華やかなコレクション
ヘアアクセサリーとアクセサリーとのコーディネートも楽しめる
ヘアアクセサリーとアクセサリーとのコーディネートも楽しめる
シルバー、ゴールド、コットンパールのアクセサリー
シルバー、ゴールド、コットンパールのアクセサリー
ベルトやレッグウエアなどの小物も展開
ベルトやレッグウエアなどの小物も展開

ファッションブランド「プティローブノアー(petite robe noire)」の期間限定ショップ“CUPSULE”が伊勢丹新宿店本館3階ザ・ステージ#3にてオープンした。期間は12月3日まで。

プティローブノアーは、デザイナー・阿部好世が2008年にコレクションをスタート。抽象画からのアイデアと「古いものと新しいものをつなぐ」というコンセプトのもと、洋服からアクセサリーまで日本製にこだわって制作。元々はアクセサリーを中心に制作していたためアクセサリーのバリエーションが豊富。現在は洋服も制作し、アクセサリーとのトータルコーディネートを提案している。

今回の期間限定ショップでは、“オケージョン”をテーマに華やかなパーティーシーズンに向け、特別な日の装いを提案。年代・キャリアスタイリングのテイストの異なる3人のスタイリストにコーディネートを依頼。ブラックドレスとアクセサリーでドレッシーにまとめたスタイルとホームパーティーなどカジュアルなパーティースタイルの2パターンを3人のスタイリストそれぞれの個性が光るルックで展開。

現在、同ブランド公式ホームページ上で展開している「装いの見本」という企画で、スタイリストが同ブランドの洋服からアクセサリーまで、好きなアイテムを選んでコーディネートするコンテンツの初の実写版となる。

1人目のスタイリストはアイテムと色合いの新鮮なコーディネートを得意とする清水奈緒美氏。雑誌「GINZA」などでスタイリングを手掛け、同ブランドのイメージビジュアルも担当した経験を持つ。2人目は「ELLE japon」や「SPUR」などのファッション誌で活躍する上杉美雪氏。スタイリッシュで無駄のないスタイリングが印象的。3人目は古牧ゆかり氏。「ELLE japon」のスタイリングエディターとして活躍後、現在はフリーのスタイリストとしてファッションを中心にインテリアのスタイリングも手掛ける。

古牧氏はクラシックなブラックドレスにビジューの付いた革のバングルを合わせたり、胸元にクラシックなブローチとジャンクな缶バッヂを組み合わせたスタイルを提案。

清水氏のコーディネートに使われたフレアタイプのブラックドレス(3万3,600円)と上杉氏のコーディネートに使われた50’sを彷彿とさせるシャープなラインのブラックドレス(3万9,900円)は伊勢丹先行発売。

「1920年代を連想させるクラシックなアイテムからコットンパールやフェイクビジューを大胆に取り入れたトレンドアイテムまで幅広く揃えている。今の気分にあうアイテムを選んでいただき、その変化を楽しんで欲しい。」とブランド担当者は語る。

《高橋果内子》

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