年末年始の過食シーズンは「キウイフルーツ」で栄養バランスをサポート

キウイフルーツ(イメージ)
2013年12月24日(火) 19時01分
キウイフルーツ(イメージ)
キウイフルーツ(イメージ)
キウイフルーツの栄養素
キウイフルーツの栄養素
リンゴの栄養素
リンゴの栄養素
バナナの栄養素
バナナの栄養素
温州みかんの栄養素
温州みかんの栄養素
グレープフルーツの栄養素
グレープフルーツの栄養素
ぶどうの栄養素
ぶどうの栄養素
キウイフルーツと他の果物を比較した「ビタミンC」の含有量
キウイフルーツと他の果物を比較した「ビタミンC」の含有量
キウイフルーツと他の果物を比較した「食物繊維」の含有量
キウイフルーツと他の果物を比較した「食物繊維」の含有量
グリーンキウイの食べ頃チェック方法
グリーンキウイの食べ頃チェック方法
グリーンキウイの追熟方法
グリーンキウイの追熟方法
キウイジュース(イメージ)
キウイジュース(イメージ)
ポークソテーのおろしキウイ添え(イメージ)
ポークソテーのおろしキウイ添え(イメージ)

 あっという間に、12月も残すところあと1週間。クリスマスパーティや忘年会、さらには大晦日、お正月と、ふだん以上に食べ物やアルコール飲料を口にする機会が多くなる時期に突入している。

 年末年始は、一年の労をねぎらったり、新年を祝ったりする楽しみが多いときだが、ダイエッターにとっては気を抜けない時期。ついつい、高脂肪・高カロリーの偏った食事を続けてしまい、「正月太り」を経験したことがある人もいるのではないだろうか。

 食生活が乱れやすく、太りやすいときにこそ注目したいのが、キウイフルーツだ。

 りんごやバナナ、グレープフルーツなどがダイエットに適した果物と言われるケースもあるが、キウイフルーツはそれらの果物よりも、比較的多く栄養素を含んでおり、さまざまな栄養素がバランスよく、かつ効率的に摂れる“高栄養密度フルーツ”と言われているという。

 栄養価が豊富で体に良いことはうれしいが、『キウイは固くて酸っぱいから苦手……』という人もいるかもしれない。そう感じたことがある人は、購入時にキウイフルーツの食べ頃をチェックするとよいだろう。

 キウイフルーツの輸入や販売を行っているゼスプリ インターナショナル ジャパンによれば、キウイフルーツの花落ち(枝についていた部分)とお尻(果頂部)を指で縦に持ち、指で軽く押して、キウイフルーツがへこんだら、甘く熟しているサインとのこと。

 また、気温の低い冬などは、果物を成熟させる植物ホルモン「エチレン」を出す、りんごやバナナなどの果物と一緒に、キウイフルーツをビニール袋に入れ、密閉して保管すると追熟が進みやすくなるようだ。

 キウイフルーツの食べ方としては、皮をむかずに半分にカットしてスプーンですくったり、皮をむいて好みの大きさにカットするのが定番だろう。そのほか、キウイフルーツをミキサーにかけてフレッシュジュースをつくったり、摩り下ろしてお肉などに添えるなど、アレンジレシピは数多い。

 栄養が偏りがちな過食シーズンをきっかけに、健康をサポートする果物として、キウイフルーツを食べてみてはどうだろうか。

《ダイエットクラブ編集部》

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