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7人に1人が、オンライン詐欺の被害者に……エフセキュア調べ

「オンライン詐欺」の現状
2013年12月26日(木) 18時00分 提供元: RBB TODAY
「オンライン詐欺」の現状
「オンライン詐欺」の現状
「オンライン詐欺」の現状(ヨーロッパ以外)
「オンライン詐欺」の現状(ヨーロッパ以外)
年齢別の被害状況
年齢別の被害状況
ジャンル別の詐欺被害に対する懸念
ジャンル別の詐欺被害に対する懸念

 エフセキュアは、同社公式ブログにおいて、「オンライン詐欺」の現状に関するデータを公開した。世界の消費者のうち、14%と、ほぼ7人に1人が金銭を詐取されるオンライン詐欺被害に遭っているという。

 それによると、ヨーロッパでは12%が、ヨーロッパ以外の地域では17%が被害を受けているとのこと。ヨーロッパのなかでは英国が17%でもっとも高かった。その他の地域では米国とマレーシアが20%に達していた。

 男女別では、男性は16%で女性は12%。デバイス別では、複数のデバイスを同時に使う人は19%で、1つのデバイスだけ使う人(10%)の約2倍となっている。年齢別では、20~34才で16%、35~49才で14%、50~60才で12%となっている。

 ジャンル別の詐欺被害に対する懸念では、「オンライン・ショッピング中」が76%で最多。以下「オンライン・バンキング」70%、「ブラウジング」55%、「ゲーム」41%などとなっている。男女別では、女性のほうが男性よりもオンライン・ショッピング中の詐欺を懸念していた(女性78%、男性73%)。

《冨岡晶@RBB TODAY》
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