モテる女性は絆創膏を持っている! 男性の半数が“恋のきっかけ”になると認定

モテる女性は絆創膏を持っている! 男性の半数が“恋のきっかけ”になると認定
2013年12月29日(日) 00時00分 提供元: RBB TODAY
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モテる女性は絆創膏を持っている! 男性の半数が“恋のきっかけ”になると認定
モテる女性は絆創膏を持っている! 男性の半数が“恋のきっかけ”になると認定
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モテる女性は絆創膏を持っている! 男性の半数が“恋のきっかけ”になると認定
ケアリーヴ
ケアリーヴ

 モテる女性が普段持ち歩いている“3種の神器”が明らかになった。ニチバンの救急絆創膏ブランド「ケアリーヴ」では、絆創膏の女性と男性における携帯率の違いに注目し、その実態や女性と絆創膏に関する男女の意識差について調べた。


■モテる女性の3種の神器

 はじめに、18~29歳の若者を対象に、「普段持ち歩いているもの」を複数回答形式で調べた。上位は「ポケットティッシュ」、「ハンカチ」、「手帳・メモ帳」。「絆創膏」を普段持ち歩いているとした人は30%で、4位となった。

 「普段持ち歩いているもの」を男女で比較したところ、差が最も顕著だったのが「絆創膏」だ。「絆創膏を普段持ち歩いている」のは、男性の16%に対して女性は43%だった。これらの女性に「絆創膏を普段持ち歩く理由」を自由回答形式でたずねたところ、多く見られた理由が、「ヒールで、よく靴ずれをするから。(三重県・女性20歳)」、「水仕事を多くするため、手荒れ対策として。(広島県・女性25歳)」といった女性ならではの回答。また「誰かが必要とした時に役立つし、気遣いとしても必要。(鹿児島県・女性24歳)」というように、「自分自身ではなく、周りの人のため」という女性も多かった。


 このように“女性らしさを象徴する持ち物”の1つであるように見受けられたのが「絆創膏」。「女性らしさを感じる持ち物は何ですか?」とたずねたところ、回答で上位3項目となったのは「ソーイングセット」、「絆創膏」、「ウェットティッシュ」。これらは、女性らしさを象徴する代表的な3アイテムとも言えるかもしれない。

 これらのアイテムを持ち歩くことに、女性たちはどのような意識を持っているのか。女性を対象に、「“モテる女性”は持ち歩いていると思うアイテム」を複数回答形式で聞いた。その結果1位となったのが、44%が選んだ「絆創膏」だ。「ソーイングセット」や「ウェットティッシュ」についても、女性全体の携帯率に比べると、多くの人に選ばれたアイテムだ。「絆創膏」、「ソーイングセット」、「ウェットティッシュ」の3アイテムは、“女性らしさ”を象徴し、“モテる女性”に欠かせないアイテムであることがうかがえる。「“モテる女性の3種の神器”とも言えるでしょう」(ニチバン関係者)。


■女性に絆創膏を貼ってもらいたい男性

 絆創膏については、女性が普段持ち歩いている理由としても、「自分自身ではなく、周りの人のため」という意見があり、こうした背景も“モテる女性”のイメージに結び付いているのかもしれない。そこで、男性にも、女性の持ち物としての絆創膏について質問した。

 まず、絆創膏にまつわる女性とのエピソードを聞いてみると、「絆創膏を貼ってもらって以来、女性として先輩を見るようになった。(香川県・男性22歳)」、「絆創膏を持っているのを見て、女子力を感じた。(静岡県・男性26歳)」といった経験談を得た。女性における絆創膏の“モテ要素”は、男性の視点にも存在するようだ。


 こうした象徴が、ドラマやマンガで見られる、女性に絆創膏を貼ってもらうシーン。こうした経験談を持つ男性は実際にどの程度いるのか。「同年代の女性に絆創膏を貼ってもらったことはありますか?」と聞くと、25%が「ある」と回答。さらに、女性に絆創膏を貼ってもらったことがある男性に質問をしたところ、「それまで意識していなかった人でも、絆創膏を貼ってもらった瞬間に恋をするかもしれない」という人は48%と、およそ半数に。女性にとっては、絆創膏が恋のきっかけのアイテムにもなり得る。

 調査では、絆創膏の“モテアイテム”としての一面を垣間見ることができた。ニチバン関係者は「しかし、突然のアクシデントに備えるという、本来の目的のためにも、絆創膏をぜひ携帯していただければと思います」と語る。

  ニチバンの「ケアリーヴ」は、ニチバが「木の葉のようにやさしく包む」という想いを込めて生まれた救急絆創膏ブランドだ。伸縮性と通気性をあわせ持つ素材でできており、関節にもフィットする。女性にとって、ハイヒールによる靴ずれや、冬場の乾燥によるあかぎれなど悩みは尽きない。「『ケアリーヴ』を携帯し、自分の、そして、周りの人の、“いざという時”に備えてはいかがでしょうか」(ニチバン関係者)。

女性の持ち物と絆創膏に関する意識・実態調査
●調査対象:8~29歳の男性・女性、500名
●男女ともに18~21歳:83名、22~25歳:84名、26~29歳:83名で計250名ずつ
●調査期間:2013年12月14日(土)~17日(火)
●調査方法:インターネット調査

《高木啓@RBB TODAY》

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