



睡眠不足が原因で太ったり、肌の老化につながるという情報もあるため、ダイエットや美肌を気にしている人は、「理想的な睡眠時間の確保」や「快眠」を心がけたいもの。
リサーチ事業を行っている株式会社バルクが、昨年の9月13日から9月17日の間、10代から60代の男女1,115名に実施した「睡眠」に関するWebアンケートによれば、理想の睡眠時間が「平均7.3時間」だったのに対し、実際の睡眠時間は「平均6.2時間」となり、理想の睡眠時間を確保できていない人が多いことがわかった。
また、同調査で『あなたは眠っている途中で目が覚めてしまう(中途覚醒)ことがありますか』と質問したところ、「ほぼ毎日」と答えた人が24.5%おり、「週に4日から5日程度」の人は8.9%、「週に2日から3日程度」の人は20.4%、「週に1日程度」の人は15.2%いた。
このほか、『あなたが、快眠するために普段から行っていることはありますか』という質問では、以下のような結果になった。
■快眠のための行動として多かったもの
1位:運動をする
2位:風呂(シャワー)に入る
3位:ストレッチをする
4位:お酒を飲む
5位:寝る前に水やホットドリンクを飲む
6位:寝る前に飲食しない
7位:部屋に温度・湿度を設定する
8位:PCや携帯電話の画面を見ない
9位:リラックスする / なにも考えない
10位:睡眠導入剤を服用する
なお、『快眠のための行動や、その他の意見』として、「寝つきをよくするために、昼寝をしないように気を付ける(21歳:女性)」、「用事をすべて済ませて、眠くなくても出来るだけ子ども達と一緒に布団に入る(45歳:女性)」、「寝つきがよくなるよう、やや寝不足気味の睡眠時間をとる(52歳:男性)」などの回答があった。
