


日本では、女性が男性にチョコレートなどをプレゼントして“好意を伝える日”というイメージが定着しているが、実際にバレンタインデーを意識している人はどれくらいいるのだろうか。
2014年のバレンタインシーズンを前に、株式会社イプサが、20歳から35歳の働く未婚男女500名を対象とした、バレンタインデーに関する調査結果によれば、恋人がいる女性で「バレンタインデーに特別感を感じる」と回答した人は76%おり、恋人がいない女性では49%が「特別感を感じる」と答えたという。
また、20歳から35歳の男性200名に対し、『バレンタインデーには、ふだんと違うドキドキ感がありますか?』と聞いたところ、20代男性では約4割(36%)、30代男性でも4人に1人(25%)が「ある」と回答した。
続いて、20歳から35歳の女性300名に、『バレンタインデーに、女子力を格上げしたいと思ったことはありますか?』と尋ねると、恋人がいる女性の59%が「ある」と回答。一方、恋人がいない女性で「ある」と答えた人は49%となり、恋人の有無に関わらず、バレンタインデーに“女子力”を意識する女性が多いことがわかった。
そこで、女性たちに、『メイクにおいて、一番こだわりたいポイント』を聞いたところ、46%の人が「アイメク(目)」と答えてトップに。それ以降としては「ベースメイク(肌)」が19%、「リップメイク(唇)」が11%だった。
しかし、男性たちが『女性の顔において、魅力に大きく関わると思うポイント』の1位は「肌」(63%)、2位は「目」(54%)、3位は「輪郭」(41%)という結果になり、女性がメイクでこわだっているポイントと、男性が重視しているところにギャップがあった。
