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具材や食べ方次第で「鍋料理」が“アンチダイエット食”に? …microdiet.net

鍋のイメージ写真
2014年1月14日(火) 16時00分
鍋のイメージ写真
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 サニーヘルスは、同社が運営するmicrodiet.netにて、調査レポート「鍋ダイエットの3大ポイント!」を公開した。

 鍋は、ふだん不足しがちな野菜はもちろん、魚・肉・豆腐などのタンパク源もバランス良く摂れて、ヘルシーに食べられる。しかも鍋は、目の前でグツグツしながら熱々のままで食べるため、体が温まり、血行促進、新陳代謝を促すことから、美肌効果や冷え性に良いという情報も多い。

 このように、鍋にはヘルシーなイメージがあるが、場合によっては、高カロリーな“アンチダイエット食”にもなり兼ねない料理で、具材や食べ方によって大きく左右されるものだと、サニーヘルスのレポートは注意を呼び掛けている。

 レポートによれば、鍋の具材となる「野菜」や「海鮮」、「豆腐」は言うまでもなくもちろんヘルシーなので問題なし。とのこと。

 気を付けたいのは「肉の脂」。豚バラ、鶏の皮、肉団子などは脂質が高いため、脂肪の少ない部位を選ぶように気を付けたほうが良いという。

 また、「豚肉」は、バラ、ロース、モモ肉の順番で脂質が低い分、カロリーが低くなるため、鶏肉を使う場合は、皮と脂身を取り除くのが良いのだとか。そして、「牛」はすき焼き用の霜降りよりも、もも薄切りなどを選んだ方が良いようだ。

 次に気を付けたいのは「春雨」。ヘルシーなイメージがあるが主原料はデンプン(糖質)のため、春雨の代わりに、しらたきを選ぶのが良いとのこと。なお、しらたきは、ほぼノンカロリーで食物繊維が豊富なため、たくさん食べても太る心配はないとのこと。

 上記では「具材」についての情報のみだが、サニーヘルスのレポートでは、「つけだれ、鍋つゆ」と「シメ」に関するポイントも紹介されている。 

《浦和 武蔵》
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