年末年始の暴飲暴食で太ってしまった! 「糖質ゼロ」が気になる!

糖質ゼロ発泡酒の例:アサヒスタイルフリー
2014年1月15日(水) 18時00分 提供元: RBB TODAY
糖質ゼロ発泡酒の例:アサヒスタイルフリー
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■忘新年会・女子会・オフ会…暴飲暴食にご用心

 年末年始といえば、忘年会なり新年会なり、何かにかこつけて、美味しいものを食べたり飲んだりしながら、気心の知れた人と騒ぎたくなる時期である。仕事づきあいでも、仲の良い友人でも、このようなパーティやイベントはいつでも楽しい。

 が、しかし、ここで気になるのが体重である。筆者もご多分に漏れず、年末年始・忘新年会ラッシュの暴飲暴食で太ってしまった。楽しいパーティの裏にはいつも“太る”というリスクがつきものである。

 先日、懐かしい顔ぶれが集まってホームパーティ(女子会)が開催された。個人的には居酒屋などで飲むより、こういったホームパーティで、参加者がいろいろな物を持ち寄ってどうのこうの……、という集まりの方が、“手作り感”が出て好きだったりする。このような“同窓会”的集まりでは、自分が若かった頃に出会った人も、気付いたら30代半ばになっていたり、当時独身だったのに今では結婚していたり等々、みんな変わったなぁ、なんて、しみじみ感じる瞬間でもある。

 しかしながらやっぱり気になるのが体重。年を取ってくると若い頃以上にやせにくくなってしまうので、将来のことも考えて、昔以上に摂取カロリーなどを気にしてしまう。筆者の場合もともと太りやすい体質なので、なおさら死活問題なのである。それでも「ウマウマウー!」と叫びたくなるような美味しい食べ物が並ぶと、そんなことも気にしていられなくなる。楽しい時間は太るリスクとのトレードオフなのか。


■話題の“糖質制限ダイエット”とは?

 トレンド総研が調査した「2013年に注目を集めたダイエット法」によると、2013年の「最も知られていると思うダイエット法」1位は「糖質制限ダイエット」だった。糖質制限ダイエットとは、必要な栄養素をしっかり摂りながら、余分な糖質をカットしていくダイエット法である。

 しかし糖質を極力減らしていき、あれも我慢、これも我慢、挙句の果てにはお酒も我慢と、何でもかんでも我慢我慢のがんじがらめでは、いくらダイエットとはいえ精神衛生上よろしくない。せめてお酒は飲みたいと思ってしまう。そこで、おすすめしたいのが「糖質0」のお酒である。

 たとえば「アサヒスタイルフリー」はそういった糖質ゼロ発泡酒だ。「糖質制限ダイエット」がブームになる前の2007年3月に発売されている。このような「カロリーカット」や「糖質カット」などを謳ったダイエッター向け商品は、味のクオリティがどこか“アレ”だったりするのだが、同商品は、さっぱりして飲みやすい。

 ちなみに、先述の女子会での周りの女子の反応も「そういえば糖質制限ダイエットって流行ってるよねー」などと上々だった。2月頭まで続くであろう新年会シーズンなど、パーティのお供だけでなく、仕事終わりの一杯としても糖質ゼロ飲料を楽しみたい。

《浦和武蔵@RBB TODAY》

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