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NYで大人気の「ウルフギャング・ステーキハウス」日本上陸。ドライエイジング肉提供

ウルフギャング・ステーキハウス料理
2014年2月1日(土) 00時00分 提供元: Fashion Headline
ウルフギャング・ステーキハウス料理
ウルフギャング・ステーキハウス料理
ステーキ for two プライムステーキ
ステーキ for two プライムステーキ
来日したウルフギャング・ズウィナー氏
来日したウルフギャング・ズウィナー氏
プライムステーキ
プライムステーキ
ウルフギャング・ステーキハウス外観
ウルフギャング・ステーキハウス外観
ウルフギャング・ステーキハウス店内
ウルフギャング・ステーキハウス店内
シーフードメニューも充実
シーフードメニューも充実
来日したウルフギャング・ズウィナー氏、息子ピーター氏ら
来日したウルフギャング・ズウィナー氏、息子ピーター氏ら
来日したウルフギャング・ズウィナー氏、息子ピーター氏ら
来日したウルフギャング・ズウィナー氏、息子ピーター氏ら

東京・六本木に2月1日、ニューヨーク発祥のステーキハウス「ウルフギャング・ステーキハウス by ウルフギャング・ズウィナー(Wolfgang's Steakhouse by Wolfgang Zwiener)」(東京都港区六本木5-16-50六本木デュープレックスM's1階)がオープンする。

ウルフギャング・ステーキハウスは、ブルックリンの名門ステーキハウス「ピーター・ルーガー」で41年間ヘッドウエイターとして活躍したウルフギャング・ズウィナーが2004年マンハッタンで創業。ニューヨーク4店舗を始め、ワイキキ、マイアミ、ビバリーヒルズなどで絶大な人気を誇り、今回オープンする東京店は初のアメリカ国外店舗となる。

同店は、アメリカ農務省(USDA)の格付けで最上級品質と認定された「プライムグレード」の牛肉のみを使用。更に、”柔らさと旨味"を増すため肉を専用の熟成庫で長期間ゆっくりと乾燥熟成(ドライエイジング)させ、900度のオーブンで焼き上げて提供する。ステーキの表面はカリっと香ばしく、中からはジュワッと肉汁がしたたる。

メニューは、サーロインとフィレを一度に楽しめる2人用のTボーンステーキ「ステーキ for two」(1万5,000円/3・4人用あり)や、「ニューヨークサーロインステーキ」(7,500円)、「プライムフィレミニオン」(7,500円)、「リブアイステーキ」(8,900円)など迫力満点のステーキの他、「ロブスターカクテル」(3,500円)、「フレッシュオイスター オンザハーフシェル」(2,500円)などのシーフード料理、ステーキとの相性が抜群の「ウルフギャングスタイル ジャーマンポテト」やスイーツも多数用意する。

店内には、スタイリッシュなシャンデリアや、1,000本のワインをストックするワインセラー、革張りのソファが置かれており、エレガントな雰囲気。また、プライベート・パーティールーム(10人収容×2部屋)も設置されている。

日本第一号店のオープンにあたり、ズウィナーと、彼の息子でCEOのピーターらが来日。ズウィナー氏は「55年ぶりに日本に来た。東京に開店することができ夢が叶った」と笑顔を見せ、「我が社はレストランに”熟成庫”を設けているので、肉を約1ヶ月熟成させることができる。この部分が他のレストランとの違い」と語った。

《Maki Ushitora》
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