
同社は、1899年の創業以来、トマト栽培を通じて農業振興に携わり、1998年から大規模な施設園芸で行う生鮮トマト事業に取り組んできた。そんな中で今回初めて、『サラダバンクシリーズ』を提供する。
カゴメがサラダ野菜群『サラダバンクシリーズ』の第1弾商品として展開するのは、ベビーリーフ(野菜の幼葉)を中心とした「リーフサラダベース」と「ベビーリーフ」の2品。
「リーフサラダベース」は、レタス系リーフ1から2種類と、ベビーリーフ4から5種類をミックスしたもの。レタス品種のシャキシャキとした食感が特徴で、サラダのベースになる。
「ベビーリーフ」は、5から8種類のベビーリーフのみをミックスした商品。サラダだけでなく、肉や魚の付け合わせやお弁当の彩りアップにもなる。
今回発売される2品の栽培を手掛けるのは、カゴメが出資している熊本県の農場「果実堂」。同農場は、環境に配慮し、自然の力をいかした栽培方法でベビーリーフを大規模生産している。
