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梅干しの酸味は、健康やダイエットと関係がある!? …microdiet.net

梅干しのイメージ写真
2014年2月26日(水) 15時00分
梅干しのイメージ写真
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梅酒のイメージ写真
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 サニーヘルスは、同社が運営するmicrodiet.netにて、調査レポート「酸っぱ~い梅干しの様々な効能」を公開した。

 梅の花は小さくてかわいいが、「梅干し」となる酸っぱいイメージが強いだろう。独特の酸味により、好みが大きく分かれる梅干しだが、サニーヘルスのレポートによれば、梅干しにはさまざまな効果があるという。

 同レポートではじめに紹介されているのは、「脂肪燃焼・疲労回復効果」。梅干しには、酸味の成分である「クエン酸」が含まれおり、クエン酸は体内のエネルギー産出において重要な役割を担っているとのこと。

 食事から摂った糖質やタンパク質、脂質のエネルギーのほか、疲労の原因物質である乳酸などを分解し、エネルギーに変換するサイクルのことを「クエン酸サイクル」という。クエン酸サイクルが潤滑に回っていないと、糖質や脂質の代謝がスムーズに行われず、また疲労物質の乳酸がたまり、やせにくくなることや、疲れが取れない、疲れやすいといった症状が現れるらしい。

 逆に、クエン酸サイクルが潤滑になると、エネルギーが効率よく消費されるようになり、疲れにくく、太りにくい体質になる可能性もあるようだ。

 次にレポートで紹介されていたのは、「血流改善効果」。血液が、いわゆる「ドロドロ」の状態だと、心筋梗塞や脳梗塞、高血圧、動脈硬化などを引き起こす原因になる。

 そこで活躍するのが梅干しに含まれるクエン酸。血液の流れを良くし、血栓を防ぐ作用や血管の老化を防ぐ働きがあるので、これらの疾患の予防や改善に役立つらしい。血流が良くなることで細胞の新陳代謝も活発になり、ダイエットやアンチエイエジングにも効果的だという。

 さらに、梅干しには「二日酔い防止」があることもレポートでふれられている。梅干しには肝機能の働きを高めて、肝臓の解毒作用を助けてくれる作用、そしてTCAサイクルを潤滑にすることにより、アルコールの代謝を促す作用があるらしい。二日酔いのときには、梅干しを熱いお湯に一粒入れつぶして飲んでみるとよいなど、梅干しに関するさまざまな情報が、サニーヘルスのレポートで紹介されている。

《浦和 武蔵》
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