


同調査で、『朝食を毎日食べていますか?』と聞いたところ、休日はブランチという人も含めれば、毎日食べている人が93%で、20代から30代の若い世帯で休日ブランチ派が多かった。子どものいる・いないでみると、子どもがいる人の方が「ほぼ毎日食べている」と答えている。
続いて、『朝食はパンやごはん、炭水化物を主体にしていますか?』と聞いたところ、主食はパンという人が57%と半数強で、意外にも、年齢が上がるほどパン派が増えている。ご飯派は全体で23%、30代が特に多かった。朝食を食べない、炭水化物を食べない、と答えた人は、子供がいない人で2割弱だった。
また、『実際の朝食のメニューはどういうパターンが多いですか?』と聞いたところ、平日の朝食メニューはワンパターン派が半数以上となり、60代以上では、「ご飯やパンかは決めて、毎朝おかずを変える」人も多く4割以上となった。
このほか、炭水化物以外で、『毎朝、必ずといっていいほど食べるもの』を調査したところ、「ヨーグルト」が年代を問わずダントツ1位になった。次いで「牛乳」、「サラダなど野菜」がランクインした。
