

同大会は、1990年に始まり今回で25回目となる競技エアロビックの世界最高峰ともいえるイベント。世界21の国と地域の代表がエアロビック世界一の座を争う。
日本は、競技エアロビックがもっとも盛んな国のひとつ。欧州やアジアの強豪国が居並ぶ中、ユースの部(12歳から17歳)女子では、過去6年連続優勝者を輩出、男子も3年連続優勝、シニアの部(18歳以上)でも、2011年に中澤彩子選手が女子シングル部門で優勝するなど、世界からもその動向が注目されている。
なお、で、観覧価格は、中学生以上の当日券が1,000円。詳しい大会概要は、公益社団法人日本エアロビック連盟の公式サイトに公開されている。
