リストバンド型活動量計『Fitbit Flex』が、6月から国内の小売店で発売予定

6月から国内の小売店で発売予定のリストバンド型活動量計『Fitbit Flex』の別売りリストバンド
2014年4月8日(火) 19時46分
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6月から国内の小売店で発売予定のリストバンド型活動量計『Fitbit Flex』の別売りリストバンド
6月から国内の小売店で発売予定のリストバンド型活動量計『Fitbit Flex』の別売りリストバンド
『Fitbit』アプリに関する情報
『Fitbit』アプリに関する情報
『Fitbit』アプリは、食事や体重などの情報を記録できる
『Fitbit』アプリは、食事や体重などの情報を記録できる
『Fitbit』アプリは睡眠データの記録・閲覧が行える
『Fitbit』アプリは睡眠データの記録・閲覧が行える
『Fitbit』アプリは、ユーザー同士で情報交換が可能
『Fitbit』アプリは、ユーザー同士で情報交換が可能
6月に国内で発売予定のリストバンド型活動量計『Fitbit Flex』別売りリストバンド・カラーバリエーション
6月に国内で発売予定のリストバンド型活動量計『Fitbit Flex』別売りリストバンド・カラーバリエーション
『Fitbit』アプリをタブレットで表示したところ
『Fitbit』アプリをタブレットで表示したところ
「Fitbit」シリーズについて
「Fitbit」シリーズについて
活動量計『Fitbit Zip』
活動量計『Fitbit Zip』
活動量計『Fitbit One』
活動量計『Fitbit One』
米Fitbit社CEO(最高経営責任者)、共同創業者のジェームス・パーク氏
米Fitbit社CEO(最高経営責任者)、共同創業者のジェームス・パーク氏
米Fitbit社アジア太平洋地域副社長兼本部長のヨランダ・チャン氏
米Fitbit社アジア太平洋地域副社長兼本部長のヨランダ・チャン氏

 ライフログウェアラブル端末「Fitbit」シリーズの開発・提供を行っている米Fitbit社は、4月8日、都内にて、メディア向けのセミナーイベントを実施した。

 セミナーに登場したのは、同社CEO(最高経営責任者)であり、共同創業者のジェームス・パーク氏と、同社のアジア太平洋地域副社長兼本部長のヨランダ・チャン氏の二人。

 ジェームス・パーク氏は、『ライフログが日本にもたらす健康革命』と題した講演の中で、自社商品「Fitbit」シリーズのアピールと、今後の展開について語った。

 まず、「Fitbit」シリーズ(Fitbit Zip/Fitbit One/Fitbit Flex/Fitbit Force)は、アメリカ、カナダ、欧州など全42か国で発売している活動量計であることを紹介。続けて、2013年の米国活動量計市場で67%のシェアを占め、2013年12月時点での米国アプリランキングで1位を獲得していることを説明した。

 このあと、「Fitbit」シリーズのひとつであるリストバンド型活動量計『Fitbit Flex』の主な機能を解説。

 同活動量計は、腕に着けるだけで歩数、距離、消費カロリー、睡眠時間の4つの健康データの計測が行えるウェアラブル端末。専用のアプリをスマートフォンなどにインストールしておけば、Bluetooth通信でワイヤレスに同期でき、クラウド上で健康データの蓄積・記録を行える、健康管理用のツールだと紹介した。

 また、ジェームス・パーク氏は、日本での商品展開についても触れ、『2013年の夏から、ソフトバンクモバイルで端末契約をしているユーザー限定の専用サービスとして、「Fitbit Flex」を提供しているが、本年6月から日本国内の小売店で発売する』と発表。アップルストアやビッグカメラ、ヨドバシカメラなどで販売する予定だという。

 さらに、「Fitbit」の無料アプリを配布中で、「Fitbit Flex」の本体不要で活動量の記録を行えることも紹介した。

 ただし、歩数や距離を記録できるのは、4月8日時点でiPhone 5Sのみ。また、カロリーの記録はアプリ内の「食品データベース」から、自分が食べたメニューを選んで記録・閲覧できるシステムになっているのだが、現時点では日本語未対応。今後は全コンテンツを日本で使用できるようにし、Android端末への対応も予定しているとのこと。

 このほか、ジェームス・パーク氏は、昨年10月に米国で発売した最新のリストバンド型活動量計『Fitbit Force』を、今後日本をはじめ、世界各国で発売していく予定だと発表した。

《ダイエットクラブ編集部》

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