「瀬戸内&土佐」の特産品を使った限定メニューフェアで日本の食材を堪能!

ロイヤルホストの試食会でふるまわれた「真鯛ピラフ」
ロイヤルホールディングスは、去る4月7日、都内にて、『瀬戸内・土佐めぐりフェア 説明会・試食会』を実施した。

同イベントは、ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」が期間限定で提供するメニュー「瀬戸内・土佐さめぐり」フェアを紹介する試食会。

ロイヤルホストはこれまで、海外のさまざまな料理を提供してきたが、2014年からは「GoodJAPAN」の方針を掲げ、日本の食材に着目したフェアを行っていくという。

4月8日からスタートする「GoodJAPAN」の第一弾フェアでは、瀬戸内と土佐の地元食材を12品目使用したメニューを洋食スタイルで提供。

具体的な食材は、真鯛、豆あじ、ちりめんじゃこ、真タコ、穴子、わかめなどの海産物。農作物は、フルーツトマト、清見(かんきつ類)、アスパラガス、みょうが、有機ゆずで、料理の調味料には高知県馬路村のゆずぽん酢を使用する。

試食会では、前菜の「夜須のフルーツトマトカクテルとひとくちさぬき蛸」がサーブされ、その後はメイン料理の「宇和島の真鯛ピラフ Zen」と「瀬戸内風ブイヤベース~十八穀米を添えて~」、「炙りアンガスステーキ土佐造り~馬路村のゆずぽん酢」がふるまわれた。

さらに、デザートの「愛媛・高知のゆずのシャーベット~愛媛の清見添え~」もあり、四国(徳島県・香川県・愛媛県・高知県)の食材をふんだんに使用した、贅沢なメニューを楽しめた。

なお、「瀬戸内・土佐さめぐり」フェアは、4月8日から6月16日まで、全国のロイヤルホスト229店舗で提供される予定とのこと。一部、取扱いのない店舗や販売期間、価格が異なる店舗もあるという。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次