ウェザーニューズ、4月15日にハワイから“赤い月”を生中継

ウェザーニュース「皆既月食2014」特設ページ
2014年4月12日(土) 17時00分 提供元: RBB TODAY
ウェザーニュース「皆既月食2014」特設ページ
ウェザーニュース「皆既月食2014」特設ページ
スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」による通知イメージ
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 ウェザーニューズは4月11日、アメリカから太平洋の一部で4月15日に観測できる“皆既月食”を、24時間ライブ放送番組『SOLiVE24』において、ハワイ島から生中継することを発表した。皆既月食の始まりとピークを通知するサービスの登録受付も開始する。

 “皆既月食”では、月が完全に地球の本影に入るため、赤銅色に変化する様子を観察できるという。今回の中継には“国立天文台ハワイ観測所”が全面協力し、4月15日15~17時に、ハワイ島マウナケアからの生中継を行う予定だ。

 番組は、スマートフォン向けアプリケーション「ウェザーニュースタッチ」の『SOLiVE24 Ch.』で楽しめる他、パソコンやテレビ(BS 910Ch)でも視聴可能。15日14~19時は、PC版特設ページ“ハワイ皆既月食2014”にて、月食の全行程を無料でフル配信する予定。

 また、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」内の『星空Ch.』では特別企画として、“皆既月食”の「始まり」と「ピーク」を通知する。登録したユーザーは、“皆既月食”のはじめから終わりまでを編集して短くまとめた動画も閲覧できる。

《冨岡晶@RBB TODAY》

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