“おいしい紅茶の入れ方”を知っていますか? …リプトンが「紅茶セミナー」を開催

『紅茶を知る! メディアセミナー』で“おいしい紅茶の入れ方”を学ぶ
2014年4月25日(金) 09時15分
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『紅茶を知る! メディアセミナー』で“おいしい紅茶の入れ方”を学ぶ
『紅茶を知る! メディアセミナー』で“おいしい紅茶の入れ方”を学ぶ
講師の岩本道代氏が、“おいしい紅茶の入れ方”をレクチャー
講師の岩本道代氏が、“おいしい紅茶の入れ方”をレクチャー
まず、ティーポットを温める
まず、ティーポットを温める
茶葉の量を量る際、ティースプーンを使う。左がティースプーンで、右はコーヒースプーン
茶葉の量を量る際、ティースプーンを使う。左がティースプーンで、右はコーヒースプーン
細かい茶葉を使うときは、写真のように中山1杯
細かい茶葉を使うときは、写真のように中山1杯
大きめの茶葉を使うときは、写真のように大山1杯
大きめの茶葉を使うときは、写真のように大山1杯
くみたての水道水を沸騰させた熱湯を入れると、写真のように茶葉が“ジャンピング”する
くみたての水道水を沸騰させた熱湯を入れると、写真のように茶葉が“ジャンピング”する
ティーポットに茶葉と熱湯を入れて蓋をし、3分蒸らしたあと、茶こしを使って紅茶だけを抽出
ティーポットに茶葉と熱湯を入れて蓋をし、3分蒸らしたあと、茶こしを使って紅茶だけを抽出
温めたティーカップに、紅茶を入れれば完了
温めたティーカップに、紅茶を入れれば完了
アイスティーをつくるときは、濃い紅茶(ティーバッグ2個)を使う
アイスティーをつくるときは、濃い紅茶(ティーバッグ2個)を使う
氷をたっぷり入れたグラスに、濃い紅茶を注げばアイスティーの完成
氷をたっぷり入れたグラスに、濃い紅茶を注げばアイスティーの完成
リプトン マスターブレンダーの江間俊也氏
リプトン マスターブレンダーの江間俊也氏
同じ茶葉で入れた紅茶でも水が違うと、水色や味が変わる(左から、日本、ロシア、ポーランド)
同じ茶葉で入れた紅茶でも水が違うと、水色や味が変わる(左から、日本、ロシア、ポーランド)
紅茶のテイスティングを行なえた(左から、ダージリン、アッサム、セイロン、キームン)
紅茶のテイスティングを行なえた(左から、ダージリン、アッサム、セイロン、キームン)
「リプトン マスターブレンド リモーネ」「リプトン マスターズブレンド 無糖」ともに5月6日から発売
「リプトン マスターブレンド リモーネ」「リプトン マスターズブレンド 無糖」ともに5月6日から発売
4月17日から店舗販売されている「限定デザインパッケージ」商品
4月17日から店舗販売されている「限定デザインパッケージ」商品

 去る4月22日、都内にて、『紅茶を知る! メディアセミナー』が行われた。

 同イベントは、“おいしい紅茶の入れ方”を楽しみながら習得してほしいという目的で、紅茶ブランド「リプトン」を展開するユニリーバ・ジャパンが、メディア関係者を対象に実施したもの。

 セミナーに登場したのは、同社の紅茶スクール(リプトン ティースクール ギンザ)支配人の岩本道代氏と、リプトン マスターブレンダーの江間俊也氏。

 岩本氏は、「くみたての水道水を沸騰させた熱湯を使う」「ポットを温めておく」「茶葉の量はティースプーンで量る」「蓋をして、3分蒸らす」ことが、おいしいホットティーを入れる“4つのゴールデンルール”だと紹介していた。

 さらに、アイスティーの入れ方も、その場でレクチャー。岩本氏によれば、「2倍の濃さのホットティーをゴールデンルールにしたがってつくること」と「氷でいっぱいにしたグラスの上から濃いホットティーを注ぐこと」が、もっとも大切なポイントだという。

 岩本氏のセミナーが終了したあと、リプトン マスターブレンダーである江間氏の講座が始まった。江間氏は、マスターブレンダーの役割や、紅茶の産地によるフレイバーの特徴、ブレンドティーに関する話など、専門的な内容を分かりやすく丁寧に解説していた。

 セミナーの最後には、ユニリーバ・ジャパンが行った「紅茶の研究結果」が発表された。同社スタッフによれば、紅茶が脳の活性化を促し、会話を弾ませる効果が明らかになったという。その結果をもとに、今後同社では、コミュニケーションツールとして、紅茶をアピールしていく予定とのこと。

 なお、セミナーの会場となった「リプトン ティースクール ギンザ」は、日曜・祝日を除く朝10時から午後17時まで営業されており、随時スクール参加者の受付を行っている。

《ダイエットクラブ編集部》

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