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8割が小3までにゲーム機を購入、うち3割がゲーム機で勉強

子どもはゲーム機を持っているか
2014年4月29日(火) 16時00分 提供元: リセマム
子どもはゲーム機を持っているか
子どもはゲーム機を持っているか
子どもがゲーム機で遊ぶことについてどう思うか
子どもがゲーム機で遊ぶことについてどう思うか
所有しているゲーム機の台数
所有しているゲーム機の台数
所有しているゲーム機の中で、いちばん使うものはどれか
所有しているゲーム機の中で、いちばん使うものはどれか
初めて子ども用にゲーム機を買った時期
初めて子ども用にゲーム機を買った時期
ゲーム機を使って学習する内容はなにか
ゲーム機を使って学習する内容はなにか
子どもがゲーム機で学習することについてどう思うか
子どもがゲーム機で学習することについてどう思うか

 子どもが小学校3年生までに初めてのゲーム機を購入している保護者は8割近くにのぼることが、ベネッセ教育情報サイトによる調査からわかった。また、3割がゲーム機で勉強したことがあり、保護者の6割がゲーム機での学習に肯定的だった。

 この調査は2014年3月12日から18日の間、同サイトのメンバーで小学生から中学生の子どもをもつ保護者を対象に行われた。回答者数は1,478名。

 子どもがゲーム機を持っているかという質問では、小学1年生では40.0%が「ある」と回答。小学2年生では73.5%と急増し、小学6年生では91.3%にもなった。また、6割近くの保護者が子どもがゲーム機で遊ぶことを「よくない」「あまりよくない」と回答した。

 複数種類のゲーム機を所持している割合は69.2%、「ニンテンドー3DS・ニンテンドーDS(任天堂)」がもっとも多く所持され、使われていた。初めてゲーム機を購入した時期では「小1」が22.3%でもっとも多く、「小3(15.3%)」「年長(14.8%)」「小2(14.1%)」が続いた。

 子どもがゲーム機で勉強しているかという質問では、31.3%が「ある」と回答。その内容は「漢字学習」が28.3%でもっとも多く、次いで、「計算練習」が22.8%、「英語学習(単語など)」が20.9%だった。子どもがゲーム機で学習することについては、「とてもよい」「まあよい」あわせて65.0%と、肯定的な見方をする保護者が多かった。

《黄金崎綾乃@リセマム》
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