


解析ソフトウェアの提供は6月2日からで、同社はこれまでも、企業向けのメンタルヘルスチェックサービスのひとつや、クリニックやヨガスタジオ向けの付加価値サービスとして、同サービスを直接提供してきたが、今回、同サービスの解析ソフトウェアを法人向けに提供することで、法人会員の健康作りをサポートする。同ソフトウェアは、特別な知識がなくても、だれでも利用可能なソフトウェアである。
同サービスの流れは、まず、各法人の店舗等にて、心拍センサ『My Beat』を会員に貸し出し、一定時間装着・測定する。その後、各法人で同ソフトウェアを使用したデータの自動解析を行い、測定結果レポートを作成・発行する。そのレポートに基づいて、生活習慣の見直し等のアドバイスにも活用することができる。また、レポートの中で、自律神経バランスを整えるのに有用な、日常生活で簡単にできるアクティビティも紹介している。
測定レポートで出力される評価項目は、「メンタルコンディション(起きているとき全体、行動ごと、寝ているときの自律神経の状態)」と、「フィジカルコンディション(カラダを動かした時間、姿勢の美しさ)」、そして、「きょうのメンタル×フィジカルバランス」である。特に、利用者がその時々における「行動内容」や「自分のキモチ」を記録しておくと、「どんなときにストレスを感じているか」、「自分のキモチと測定結果にギャップがあるか」等がわかり、隠れたストレッサーを発見できるので、生活習慣の見直しに有用である。
