焼き立てクッキー店・ソウルスナックスが銀座に誕生。手掛けるのは“ウニ好き”ニューヨーカー

ラルフ・ロール。店内には彼の愛用ドラムも展示されている
2014年5月17日(土) 12時00分 提供元: Fashion Headline
ラルフ・ロール。店内には彼の愛用ドラムも展示されている
ラルフ・ロール。店内には彼の愛用ドラムも展示されている
ソウルスナックス外観
ソウルスナックス外観
ソウルスナックス店内
ソウルスナックス店内
「ソウルスナックス」ソフトクッキー
「ソウルスナックス」ソフトクッキー
ラルフ・ロール
ラルフ・ロール
ラルフ・ロール
ラルフ・ロール
10分で一気に焼き上げることが出来るオーブン
10分で一気に焼き上げることが出来るオーブン
「ソウルスナックス」ソフトクッキー
「ソウルスナックス」ソフトクッキー
店内にはラルフとアーティスト達のツーショット写真や縁のアイテムがずらり
店内にはラルフとアーティスト達のツーショット写真や縁のアイテムがずらり
店内にはラルフとアーティスト達のツーショット写真や縁のアイテムがずらり
店内にはラルフとアーティスト達のツーショット写真や縁のアイテムがずらり
ソウルスナックス店内
ソウルスナックス店内
「ソウルスナックス」メニュー
「ソウルスナックス」メニュー
ソウルスナックス外観
ソウルスナックス外観
ソウルスナックス外観
ソウルスナックス外観

ニューヨークのクッキーショップ「ソウルスナックス(The Soul Snacks)」(東京都中央区銀座5-5-9)が、銀座ショコラストリートにオープンした。

ブランドを手掛けるのはブロンクス出身のドラマー兼ミュージックディレクター、ラルフ・ロール(Ralph Roll)。祖母直伝レシピのクッキーをアーティストに差し入れたところ好評を博し、ブランド設立に至ったという。ジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)やウーピー・ゴールドバーグ(Whoopi Goldberg)、久保田利伸などをファンに持ち、スティング(Sting)やエルビス・コステロ(Elvis Costello)など多くのアーティストから届いた開店祝いのスタンド花が銀座店を飾っていた。アメリカの百貨店などで販売されていたが、路面店オープンは世界初。

直径約10cmのソフトクッキーは、オーダーから10分ほどで焼き立てをその場に用意。定番人気は生地にチョコレートを練り込んだ「ダウンホームダブルチョコチップ」(443円、価格はいずれも1枚単位)で、ブラックチョコとホワイトチョコ両方が楽しめる「エボニーアンドアイボニー」(518円)もおすすめとラルフ氏。スティービー・ワンダー(Stevie Wonder)とポール・マッカートニー(Paul MeCartney)による同名の楽曲がモチーフとなっており、「人種を超えた友情を、エボニー(黒)とアイボリー(白)のチョコレートが表している。もちろん全部のフレーバーがお奨めだけど」(同)。

「歩み入った瞬間に、ここは東京じゃなくてソウルフルなニューヨークだと感じてほしいんだ」と、内装はニューヨークらしさを追求。2階は5月下旬にキッチン併設のカフェスペースとなり、3階はアルコールと音楽が楽しめるラウンジとしてオープン予定。

アーティストのツアーなどで50回にわたり東京を訪問したことのあるラルフ氏は、寿司やラーメンなどの日本食を愛好。「好きな寿司ネタはウニ。馬肉も食べたことがあるし、香港では鳩を丸ごと食べた!色々な国で、異なる文化を体験することにしているんだ」と語り、家やファクトリーで次々と新しいアイデアをレシピに採り入れている。「グリーンティーのフレーバーも興味がある。8月にまた日本に来るけれど、良いニュースをお届けできると思う」とフレンドリーに締めくくった。

《くまがいなお》

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