“中之条研究”から生まれた健康づくり支援ツール、個人向けサービス提供開始

N-system
2014年6月4日(水) 13時00分
N-system
N-system
N-system
N-system
N-system
N-system
N-system
N-system

 FIELD OF DREAMSは、東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利博士監修のもと開発した『N-system』の個人向けサービスを6月1日より開始している。

 N-systemは、青柳氏が群馬県中之条町で十数年にわたり継続調査している研究成果をシステム化したもので、日々の身体活動の量(歩数)と質(中強度時間)から、20種類の病気・病態予防度を評価できる、健康づくり支援システムである。2013年9月にサービスを開始し、地域住民の健康増進や介護予防ツールとして、自治体を中心にサービスを提供しており、自治体向けサービスは、奈良県や兵庫県神戸市、和歌山県田辺市での実績がある。

 この「中之条研究」の成果を届けるために、サイトのリニューアルと同時に、個人向けサービスを開始した。個人向けのサービスメニューは、6か月間の利用、12か月間の利用の2通りが選べ、データ転送が可能な専用の活動量計(メディウォーク)または万歩計(アクティブ万歩)のセット販売も行う。専用活動量計・万歩計だけの販売も実施する。これら2機種には、データ保存日数や設定機能等、それぞれに特徴があり、目的や対象者に応じて選択できる。個人向けサービスのラインアップは全部で6種類となっており、利用料金は1,944円~11,500円(税込)。

《浦和 武蔵》

関連記事