ライチのお酒「ディタ」、京都発「SOU・SOU」のアイテムがあたるキャンペーン開催

京都のオリジナルテキスタイルブランド「SOU・SOU」のA賞(左)「小巾折 穏(20/20)」、またはB賞(右)「おむすび巾着」。
2014年6月5日(木) 19時00分 提供元: cinemacafe.net
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京都のオリジナルテキスタイルブランド「SOU・SOU」のA賞(左)「小巾折 穏(20/20)」、またはB賞(右)「おむすび巾着」。
京都のオリジナルテキスタイルブランド「SOU・SOU」のA賞(左)「小巾折 穏(20/20)」、またはB賞(右)「おむすび巾着」。

ペルノ・リカール・ジャパンが展開するプレミアムライチリキュール「ディタ ライチ(DITA LYCHEE)」では、7月31日(木)までの期間、ディタ ライチ700mlと200mlを対象に「ディタ 春のオンパックキャンペーン」を開催。抽選で、地下足袋や和服、家具などを制作・販売する京都のオリジナルテキスタイルブランド「SOU・SOU」のオリジナルアイテムがもらえるキャンペーンとなっている。

ライチといえば、楊貴妃がこよなく愛したとされる果実。上品な味わいとミステリアスで香しい香りが特徴。フランス生まれのライチのお酒、ディタはあらゆるカクテルのベースとして、女性に人気のリキュール。過去にはさまざまなアーティストとのコラボレーションボトルを発表するなど、オシャレなイメージも定着している。

今回のキャンペーンでは、対象商品についているネッカーのQRコードを読み取って専用抽選サイトへ応募して参加が可能だ。当選者には、京都のオリジナルテキスタイルブランド「SOU・SOU」の「小巾折 穏(20/20)」、または「おむすび巾着」が合計150名にプレゼントされる。(スマートフォンのみで応募可能)

プレゼント商品はともに、三重県津市の伝統工芸品である伊勢木綿で、縫製は京都で行っている。「SOU・SOU」は、「新しい日本文化の創造」をコンセプトに、フィンランドのマリメッコのデザイナーとして活躍したテキスタイルデザイナー 脇阪克二と建築家の辻村久信、服飾デザイナー・プロデューサー若林剛之らによって2002年に設立された。オリジナルのテキスタイルデザインを展開し、他企業とのコラボレーション商品などを展開している。

《text:Miwa Ogata》

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