6月10日は「無添加の日」、肌の力を知ってスキンケアを考えてみませんか? 

外部ストレスから肌を守るためには、細胞機能維持が大切
2014年6月10日(火) 12時45分
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外部ストレスから肌を守るためには、細胞機能維持が大切
外部ストレスから肌を守るためには、細胞機能維持が大切
ファンケル総合研究所副所長の松熊祥子氏
ファンケル総合研究所副所長の松熊祥子氏
「ファンケルの無添加」と「サイエンス」について
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角層について
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ストレスから肌を守る「細胞」の力を知る
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皮膚機能低下を防ぐ3つのポイント
皮膚機能低下を防ぐ3つのポイント
ファンケル独自開発のタンパク解析システム「角層バイオマーカー測定」
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「角層バイオマーカー測定(スキンテープテスト)」について
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「角層バイオマーカー測定」の価格など
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ファンケル銀座スクエアの「未来肌研究室」エントランス
ファンケル銀座スクエアの「未来肌研究室」エントランス
ファンケル銀座スクエアの「未来肌研究室」の様子
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ファンケルのスキンケアシリーズ「無添加FDR」 
ファンケルのスキンケアシリーズ「無添加FDR」 

 ファンケルは、去る6月7日、ファンケル銀座スクエアにて、『ファンケル無添加セミナー ~「無添加」の最新研究成果と展望』を実施した。

 同セミナーは、ファンケルが創業以来こだわり続けている“無添加の価値”を、より多くの人たちに伝える目的で行われたもの。同社は2008年に、6月10日を「無添加の日」と制定し、以後、無添加の魅力や大切さを紹介するために毎年さまざまな活動を展開。今回のセミナーもその一環として実施された。

 セミナーに登壇したのは、ファンケル総合研究所副所長の松熊祥子氏。まず、松熊氏が紹介したのは、「ファンケルの無添加」と「サイエンス」についてだった。

 ファンケルは、敏感肌の人も安心して使える無添加化粧品の研究開発を、創業年の1985年から開始。2000年ごろからは、ストレスフリーの商品設計や原料開発、ストレスによる皮膚老化研究をスタートし、2009年から「無添加による未来肌研究」として、アンチストレスケアによるアンチエイジングや、自分の肌リスクを知るための、世界に先がけた角層バイオマーカー測定を開発した。

 続いて、松熊氏は、紫外線や洗いすぎなどの外的ストレスの影響をどのくらい受けているのかの指標となる5つのタンパク「細胞乾燥タンパク」「刺激感受性タンパク」「炎症性タンパク」「抗酸化タンパク」「細胞元気タンパク」について解説。そのうえで松熊氏は、「皮膚機能低下を防ぐポイントは、『保護』・『活性酸素除去』・『血液循環』であり、皮膚内部の見えない自分の肌の力を知り、皮膚機能低下を防ぐことが大切です」と話していた。

 とはいえ、どうやって自分の肌の力を知ればよいのか。そこで松熊氏が紹介したのは、ファンケルが独自開発した「角質バイオマーカー測定(スキンテープテスト)」だった。

 ファンケルは、無添加技術の研究を進めていく中で、ストレスによる皮膚機能の低下を測定する方法に取り組んでおり、昨年の10月から、ファンケル銀座スクエア5階の「未来肌研究室」にて、測定とカウンセリングを行っている。

 角質バイオマーカー測定の方法はとても簡単。メイクを落とした頬にテープを貼り、角層を採取するだけ。解析は約90分間程度で終了し、その後は、未来肌研究室の研究員が、解析結果を元に肌の特徴や、日頃のスキンケア方法、生活習慣などをアドバイスしてくれる。なお、角質バイオマーカー測定は予約制で、1名につき2,000円の費用がかかるが、2名以上だと20%オフになる。

 このほか、セミナーの最後には、乾燥敏感肌向けに皮膚科専門医とファンケルが共同研究したスキンケアシリーズ「無添加FDR」のフェイスケア商品(FDRクリーム)を試用することができた。なお、同クリームを2週間使用することにより、細胞乾燥タンパクが低下し、肌バリア機能低下が改善するデータが皮膚科医との共同研究の結果、検証されているという。

《ダイエットクラブ編集部》

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