広告

ヴァネッサ・パラディに学ぶ、“フランス式恋愛”のススメ! 『ジゴロ・イン・ニューヨーク』

ヴァネッサ・パラディ/『ジゴロ・イン・ニューヨーク』-(C) 2013 Zuzu Licensing, LLC. All rights reserved
2014年6月28日(土) 21時00分 提供元: cinemacafe.net
ヴァネッサ・パラディ/『ジゴロ・イン・ニューヨーク』-(C) 2013 Zuzu Licensing, LLC. All rights reserved
ヴァネッサ・パラディ/『ジゴロ・イン・ニューヨーク』-(C) 2013 Zuzu Licensing, LLC. All rights reserved
ヴァネッサ・パラディ(ニット:BCBG)/『ジゴロ・イン・ニューヨーク』
ヴァネッサ・パラディ(ニット:BCBG)/『ジゴロ・イン・ニューヨーク』
『ジゴロ・イン・ニューヨーク』 (C) 2013 Zuzu Licensing, LLC. All rights reserved
『ジゴロ・イン・ニューヨーク』 (C) 2013 Zuzu Licensing, LLC. All rights reserved
『ジゴロ・イン・ニューヨーク』 (C) 2013 Zuzu Licensing, LLC. All rights reserved
『ジゴロ・イン・ニューヨーク』 (C) 2013 Zuzu Licensing, LLC. All rights reserved
ヴァネッサ・パラディ(バッグ:カルバン・クライン、コート:custom designed by Donna Zakowska)/『ジゴロ・イン・ニューヨーク』
ヴァネッサ・パラディ(バッグ:カルバン・クライン、コート:custom designed by Donna Zakowska)/『ジゴロ・イン・ニューヨーク』
シャロン・ストーン(シャツ:プラダ、ジャケット:フェラガモ)&ソフィア・ベルガラ(ドレス:アライア)/『ジゴロ・イン・ニューヨーク』
シャロン・ストーン(シャツ:プラダ、ジャケット:フェラガモ)&ソフィア・ベルガラ(ドレス:アライア)/『ジゴロ・イン・ニューヨーク』
ソフィア・ベルガラ(イヤリング&バングル:ダミアーニ、ドレス:ジェイ・メンデル、シューズ:ルブタン)
ソフィア・ベルガラ(イヤリング&バングル:ダミアーニ、ドレス:ジェイ・メンデル、シューズ:ルブタン)
シャロン・ストーン(ネックレス&イヤリング:ダミアーニ、ドレス:アレキサンダー・マックイーン)/『ジゴロ・イン・ニューヨーク』
シャロン・ストーン(ネックレス&イヤリング:ダミアーニ、ドレス:アレキサンダー・マックイーン)/『ジゴロ・イン・ニューヨーク』
『ジゴロ・イン・ニューヨーク』ポスタービジュアル (C) 2013 Zuzu Licensing, LLC. All rights reserved
『ジゴロ・イン・ニューヨーク』ポスタービジュアル (C) 2013 Zuzu Licensing, LLC. All rights reserved

7月11日(金)より公開する大人のラブストーリー『ジゴロ・イン・ニューヨーク』。個性派俳優ジョン・タトゥーロが監督・主演を務める本作には、14年ぶりにウディ・アレンが自身の監督作以外に出演するほか、ヴァネッサ・パラディやシャロン・ストーンなど、クセのあるキャストが出演することでも話題だ。そしてこのたび、ジョニー・デップと14年間パートナーだったヴァネッサが、フランス人ならでは“大人の恋”について語った。

倒産寸前の本屋の店主・マレー(ウディ・アレン)は、この窮地を乗り越えるために、あるアイデアを思いつく。それは店でバイトをしている友人・フィオラヴァンテ(ジョン・タトゥーロ)を“ジゴロ”にして、男娼ビジネスをスタートすることだった! 

すると、意外にもクールでダンディなジゴロは、裕福な女性たちを夢中にさせていく。ところが、ジゴロが美しき未亡人・アヴィガル(ヴァネッサ・パラディ)と恋に落ちてしまい…。

ジョン演じるジゴロのフィオラヴァンテの“客”は、一見何の不自由もなさそうな裕福な女性たちばかり。しかし実際は、満ち足りぬ寂しい日々を送っていて、“誰かと繋がり”という思いを心に秘めているのだ。

ヴァネッサといえば、ジョニー・デップと14年間もパートナーだった女性。2人の子どもを授かりながらも、ジョニーとは結婚はしない“フランス式”の恋愛スタイルを貫いた。ジョニーと破局後も、フランス人ミュージシャンとの交際が報じられたり、41歳となった現在も、まだまだ恋愛を楽しんでいる様子。

そんな彼女は「どんな人でも、愛される必要がある」と恋の重要性について語る。「人は恋をしないで生きてはいけないと思うの。愛されるということは、自分は価値のある人間なんだって思わせてくれることでしょ。それがこの映画のテーマでもあるわ。つまりどんな背景で、どんな人生を歩んできたとしても、誰かに愛されていると感じること、そして恋をすることが必要だわ」。

恋に積極的なイメージがあるフランス人だが、実際はどうなのか? ヴァネッサに聞いてみた。

「国によって文化があるし、物事へのアプローチや生活が違うわよね。フランスでは、12時半になるとみんな仕事をピタッとやめて、そこから1時間半楽しみながら食事をするの。夕食も同じよ。フランス女性って、すごく自信家だって思われているみたいだけど、国籍は関係ないと思う。話し方や、指摘の仕方が少し違うだけだと思うわ(笑)」と笑う。

本作でヴァネッサが演じたのは、厳格なユダヤ教徒の未亡人・アヴィガル。フィオラヴァンテの“セラピー”の間、優しく背中をマッサージされると、長い間、自分の体に触れる人はいなかったため、寂しさがこみ上げ涙してしまうのだ。心の繋がりは、肌と肌が触れ合うことで強く実感できることも多いはず。ヴァネッサも「触れられたいと思うわ。もちろん大好きよ(笑)。もちろん毎日ね」と、かわいらしい笑顔で答えてくれた。

恋に臆病な人や、長く恋から離れている人も、本作のヴァネッサの気持ちに寄り添えば、きっとまた恋がしたくなるかも?

『ジゴロ・イン・ニューヨーク』は、7月11日(金)よりTOOシネマズシャンテほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》
広告

関連記事

広告
広告
広告
広告
広告