風鈴の“天の川”に恋の願い……川越氷川神社で新祭事「縁むすび風鈴」開催へ

888個の風鈴が吊り下げられた「縁むすび風鈴回廊」
2014年7月2日(水) 21時00分 提供元: RBB TODAY
888個の風鈴が吊り下げられた「縁むすび風鈴回廊」
888個の風鈴が吊り下げられた「縁むすび風鈴回廊」

 「縁結びの神様」として信仰を集める埼玉県川越市の川越氷川神社で、天の川に良縁を願う新祭事「縁むすび風鈴~天ノ川ノ、願イゴト~」が4日より開催される。

 今年から七夕の季節に実施されるこの祭事。シンボルとなる「縁むすび風鈴回廊」を中心に、天の川をイメージして境内の小川に映像を投影する「御神水」エリア、足元の竹毬の影と光で和やかに演出した「竹毬風鈴オブジェ」など、夜の境内を彩る様々な演出が実施され、日本の夏の情緒と非日常感を味わうことができるという。

 参拝者は、「縁むすび風鈴回廊」に吊り下げられた11色の色とりどり888個の風鈴に、願いを書いた木の短冊を結びつけていく。美しい風鈴と涼やかな音色に包まれながら、幻想的なひと時を楽しむことができそうだ。

 そのほか、週末の夜には、川越を代表するCOEDOビールが楽しめる「神社BAR」やミオ・カザロの屋台などが登場。また、舞殿では様々なアーティストによる生演奏も実施予定となっている。

 「川越氷川神社 縁むすび風鈴~天ノ川ノ、願イゴト~」は7月4日~8月31日まで開催。

《花@RBB TODAY》

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