白熱のダンスと多彩なフードを堪能! 「横浜ダンスフェスティバル2014」が終幕

「横浜ダンスフェスティバル2014」メインステージの様子
去る7月13日、横浜赤レンガ倉庫にて『横浜ダンスフェスティバル2014』が開催された。

同イベントは、関東を中心としたダンススクールによるダンスショーや、男女混合によるダンスバトルのほか、アーティストのパフォーマンスなどを楽しめるダンスフェスティバル。

イベント会場には、「観戦エリア」と「フードエリア」があり、観戦エリア内のメインステージでは、90組のダンススクールによる、さまざまなジャンルのダンスショーが披露された。さらに、アーティストショーとして、男性4人組の音楽グループ 湘南乃風のHAN-KUNと、湘南乃風のバックセレクターとして活動しているThe BK Soundによるソロステージも行われた。

また、観戦エリア内のダンスバトルゾーンでは、日本で開催されているストリートダンスの世界大会「WORLD DANCE COLOSSEUM」を主催している団体(フィーリン)が、「U-22 4STYLE(HIPHOP・HOUSE・ROCK・WAACK)1on1 BATTLE」と「U-22 FREE STYLE CREW BATTLE」を実施。即興による一対一のダンスが繰り広げられ、ダンサーたちの機敏でアクロバティックな動きに、多くの来場者たちが目を奪われていた。

一方、フードエリア内には、さまざまな食べ物を楽しめるキッチンカーが多数出店。唐揚げ、焼きそば、豚丼、窯焼きピザ、牛タン、ソーセージ、クレープなど、多種類のフードメニューを食べることができた。

なお、当日のイベント来場者数は12,000人となり、大勢の来場者で賑わった。
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