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「オメガ3脂肪酸」は脳に良い脂肪酸? くるみの魅力を学ぶ

能に良い脂肪酸、悪い脂肪酸
2014年7月18日(金) 11時46分
能に良い脂肪酸、悪い脂肪酸
能に良い脂肪酸、悪い脂肪酸
オメガ3(DHA)が大切な理由
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能を老化させないための3つの要素を満たしている“くるみ”
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ブレインフードとしての、くるみの多彩な働き
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脳を老化させないための3つの要素その1「脳に良い脂肪酸を摂る」
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脳を老化させないための3つの要素その2「抗酸化物質で酸化を防ぐ」
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抗酸化酵素と抗酸化物質の重要性
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脳を老化させないための3つの要素その3「血管の健康を保つ」
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血管の健康を保つには?
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食べ物の選択と脳への刺激が、認知力低下の差を作る
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医学ジャーナリストの山田雅久氏
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「あじのソテー シラントロソース」「鶏胸肉のくるみがけグリル」など
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トマトと赤パプリカの冷たいスープ
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白インゲン豆とくるみのスプレッド
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サーモンタルタル
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ワカモレ入りデビルドエッグ
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ズッキーニボード
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くるみパン「頭脳パン」
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くるみ入りグリーンスムージ
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チョコレートムース
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料理研究家の川瀬ゆき枝氏
料理研究家の川瀬ゆき枝氏
カリフォルニアくるみ協会の公式サイト
カリフォルニアくるみ協会の公式サイト

 去る7月17日、都内にて『カリフォルニアくるみ ブレインフード ペアリング ランチミーティング』が開催された。

 同イベントは、カリフォルニアくるみ協会が主催となり、くるみの魅力や、くるみを活かした料理を紹介するために行われたもの。

 くるみは、脳に似た形や栄養素から“ブレインフード”と呼ばれており、ナッツ類の中でもっともオメガ3脂肪酸を多く含んでいるという。オメガ3脂肪酸には、DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)、ALA(α-リノレン酸)などがあり、認知機能の改善、心臓病、脳卒中、がん、糖尿病、高血圧、肥満などの生活習慣病の予防に向く脂肪酸だといわれている。

 今回のイベントでは、医学ジャーナリストである山田雅久氏が、「脳の可能性と最強のブレインフード“くるみ”」と題した講演が行われた。

 山田氏は、「脳に良い脂肪酸を摂る」「抗酸化物質で酸化を防ぐ」「血管の健康を保つ」ことが、脳を老化させないための3つの要素だと説明。

 続けて山田氏は、「くるみに多く含まれているオメガ3脂肪酸は脳に良い脂肪酸で、マーガリンやショートニングなどに使用されているトランス脂肪酸は、脳に悪い脂肪酸なのです。また、くるみには10種類もの抗酸化物質があり、ポリフェノールの含有量は、ワイン2杯以上に相当します。さらに、悪玉コレステロール(LDL)の値や血圧を下げ、心臓や血管を健康にする働きもあります」と、くるみの魅力を紹介していた。

 イベントに参加した人たちは、山田氏の講演が行われている間、料理研究家の川瀬ゆき枝氏がレシピを開発した「カリフォルニアくるみ ブレインフード ペアリング レシピ」メニューを試食することができた。

 メニューの内容は、「くるみ入りグリーンスムージ」「冷たい前菜3種(白インゲン豆とくるみのスプレッド)(サーモンタルタル)(ワカモレ入りデビルドエッグ)」「ズッキーニボード」「トマトと赤パプリカの冷たいスープ」「ローストビーツとくるみのサラダ」「あじのソテー シラントロソース」「鶏胸肉のくるみがけグリル」「チョコレートムース」の8品。これに加え、金沢製粉と伊藤製パンが協力して製造したくるみパン「頭脳パン(原料:頭脳粉)」も振る舞われた。

 なお、カリフォルニアくるみ協会の公式サイトでは、くるみの魅力や栄養価、くるみを使ったレシピが紹介されている。

《ダイエットクラブ編集部》
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