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ペット関連イベントが面白い……「Interpets 2014」

Interpets 2014会場風景
2014年8月11日(月) 20時00分 提供元: RBB TODAY
Interpets 2014会場風景
Interpets 2014会場風景
Interpets 2014会場風景
Interpets 2014会場風景
Interpets 2014会場風景
Interpets 2014会場風景
Interpets 2014会場風景
Interpets 2014会場風景
Interpets 2014会場風景
Interpets 2014会場風景
Interpets 2014会場風景
Interpets 2014会場風景

 7月下旬に開催されたInterpets 2014。今年から会場を国際展示場に移しての開催となったわけだが、飼い主としての立場から、このイベントを振り返ってみたい。

 まずペットを飼っていることで気になる臭いや汚れについて。最近では、ペットフードそのものが臭わないように考えられたりしているが、消臭剤・消臭機器などに対する業界の動きも早い。室内犬が増えたことあるが、室内だけではなくドライブ中などペットと一緒にいる時間が相対的に増えたことも原因だ。

 スウェーデン製の空気清浄機「ブルーエア」を展示し、初出展していたのはセールス・オンデマンドだ。実は、同製品は動物病院での採用が多いということで、一般根の需要を確信したという。フィルターは24時間運転で6か月は利用できる。テルモも車載用「エアーサクセス ソーラー」をアピールしていた。駐車中でも消臭できるようソーラーパネルを搭載しているのが特徴だ。

 また、フローリングはペットにとっては滑りやすく、足や腰を痛める場合がある。このためサンスターでは、フローリングにシリコンコートを施す商品を提供している。会場ではタイルカーペットを展示する企業もあった。ペットのいる家では、ペットが絨毯を汚してしまった場合、まるごと洗わなければいけない。これが面倒だということで、部分的に掃除できるのがタイルカーペットだ。筆者はレックの「ぴたQ」という吸着タイルマットを使っているが、会場に出展していたのは東リとサンコーだった。

 自動車ベンダーの展示も非常に役に立った。大型犬を飼っている家では、ペットを車に乗せる場合、椅子ではなく床に座らせるケースもあるかもしれない。しかし、床は振動が大きくペットにとってはすわり心地は決していいものではない。そんなときには、ホンダで展示していたような低反発クッションが役に立つだろう。また座席を汚さないシートカバーも単にシートを覆うもおではなく、車内の通気性のことを考えた構造のものが望ましい。ホンダのシートカバーは後部座席へのエアコンの通気を考えたメッシュが用意されているのが特徴だ。

 今回の展示会は、ペットの高齢化、ペットとのお出かけ、が2大テーマだった。お出かけに関しては、まだまだハードルが高いのが現状だ。サービスエリアなどペット対応コーナーが増えてはいきているが、対応の宿泊施設はまだまだ少ない。今回の展示会のために地方からペット同伴でやってきた人は困ったに違いない。これらの需要への対応も今後は期待されるところだ。

 来年、4月2日~5日に開催予定となっている。

《編集部@RBB TODAY》
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