フードマーケット「太陽のマルシェ」で、たくさんの野菜や食べ物をチェック!

勝どきで実施された「太陽のマルシェ」の様子
去る9月13日・14日の2日間、東京都・勝どきにて『太陽のマルシェ』が開催され、約2万5,000人が来場した。

同イベントは、“食べる・買う・学ぶ・体験”をコンセプトにした、定期開催型のマルシェ(市場)。勝どきエリアの活性化を目的のひとつとして、昨年の9月から毎月1回のペースで実施されており、今回で1周年を迎えた。

マルシェの会場(月島第二児童公園)には、数多くのテントが設営されており、約100店舗が出店。スーパーなどではほとんど見かけない、丸くて大きな肉厚のナスや、生でも美味しく食べられる巨大サイズのズッキーニなど、多種類の野菜や果物が販売されていた。

生野菜だけでなく、グラノーラやピクルス、オリーブの瓶詰めなど、野菜を使った加工品も多数あり、商品によっては、その場で試食することもできた。

また、ワインやコーヒーなどのドリンク類も豊富で、中でも気になったのは、大分産のハーブから独自に抽出したエキスを使った「ハーブウォーター」。透明感あふれる濁りのないドリンクで、その場で試飲したところ、すっきりとした上品な味わいで美味しかった。炭酸水で割って飲むのもよいらしい。

このほか、イベント2日目の14日には、“太陽のマルシェ1周年記念”として、先着100名に「太陽のマルシェバッグ&旬の野菜詰め合わせセット」が無料配布され、大勢の人たちが列をなしていた。

なお、次回の開催日は10月11日と12日で、「イタリアンマルシェ」をスペシャルテーマに掲げ、さまざまな店舗が野菜や食べ物を販売する予定とのこと。
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