ヘルシーなメニューを食べて、アフリカ・アジアの子どもたちに「給食」をプレゼント!

懇親会の参加者に振る舞われた、4品のヘルシーランチ
去る10月15日、都内にて『世界食料デー「100万人のいただきます!」キャンペーン 懇親会』が開催された。

同イベントは、国連が定めた10月16日の「世界食料デ―(世界中の人が食べ物や食料問題について考える日)」を記念して、10月16日~11月30日まで実施される「100万人のいただきます!」キャンペーンをアピールするために行われたもの。

同キャンペーンに参加している飲食店や社員・学生食堂などでは、カロリー控えめのヘルシーな食事(TFTメニュー)や商品が提供され、それらを飲食・購入すると、アフリカ・アジアの子どもたちに温かな給食(1食20円)がプレゼントされる。飢えに苦しむ世界の子どもたに、日本から給食を贈ることで、心も体もヘルシーになり、健康的な食事を摂ることの大切さを考えてほしいという考えのもと、100万人の参加と、100万食の給食の寄付を目指す。

このキャンペーンに参加するのは約660の企業と団体で、今回の懇親会では、参加企業であるオイシックス、カフェ・カンパニー、大丸・松坂屋のスタッフたちが、自社での取り組みを紹介した。

オイシックスでは、“ハロウィンシール”をつけた「ぼっちゃんかぼちゃ」を自社ECサイトで販売。カフェ・カンパニーでは、飲食店での食べ残しをオシャレに持ち帰れる「Osusowake Bag」を、特定のレストランやイベント会場などで3,500枚限定で無料配布するという。

一方、大丸・松坂屋では、全国9店舗の自社デパート内で営業している計107のレストランや喫茶店で「TFTチャリティーメニュー」を販売。具体的なメニューとしては、松坂屋名古屋店 南館2階にある「はらのキッチンプラス」にて、塩麹豆腐のつくねハンバーグ丼(税込:1,150円)を提供する予定とのこと。

このほか、懇親会に参加した人たちには、オイシックスの「ぼっちゃんかぼちゃ」などを使用した4品のヘルシーランチが振る舞われた。

なお、「100万人のいただきます!」キャンペーンサイトでは、キャンペーン対象メニューや商品に関する詳しい情報をチェックできる。
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