国産オーガニックコスメ「アムリターラ」、厳選食品・調味料50品目を展開する新ブランド誕生

新ブランド「アムリターラフーズ」
2014年10月19日(日) 16時00分 提供元: cinemacafe.net
【ダイエットクラブからのお知らせ】習慣化SNS「マイルール」はじめました!
新ブランド「アムリターラフーズ」
新ブランド「アムリターラフーズ」

国産オーガニックコスメ「アムリターラ」が、日本の伝統食材を中心にオーガニックや自然栽培の食品をセレクトした新ブランド「アムリターラフーズ」を立ち上げる。展開商品は、約50品目に上る。

2008年に誕生した「アムリターラ」は、化学肥料や農薬を一切使わず、オーガニックや野生の植物原料を80%以上使うことや、合成界面活性剤不使用(植物由来を含む)、合成ポリマー、ジメチコンなどのシリコーンオイル、防腐剤を使用しないなど、独自の基準である「アムリターラの10の約束」に沿った製品づくりを行っている。

新ブランド「アムリターラフーズ」でもコスメ同様に10の約束を取り決めて、消えつつある国産の信頼できる原料を使い、昔ながらの製造方法でつくられた食品や調味料を揃えた。

日本人の食卓に欠かせないお米には、九州・熊本県産の農薬も肥料も使用しない完全自然栽培の天日掛け干しのヒノヒカリ(5kg 5,940円)と亀の尾(5kg 6,480円)を玄米で扱う。国産原料で丁寧に作られた調味料や油もラインナップし、天然醸造で1年半以上熟成された希少な天然丸大豆醤油(900ml、1,188円)、農薬・化学肥料不使用の九州産のなたねを使用して薬剤をしようせず低温で絞り出したなたね油(100g 421円)などがある。

そのほかにも、宮崎県産の在来種の三年漬けの大粒梅干し(大粒120g、1,080円、中粒200g、1,296円)、や鹿児島県出水産の酸処理を一切施していない焼き海苔(10枚、864円)など、いずれもスーパーや百貨店などでもなかなか手に入らないような見どころのある品物が揃う。

「アムリータ」をプロデュースする代表兼商品開発者の勝田小百合氏は、ナチュラルカイロプラクティック院長でもあり、自身のブログ「アンチエイジングの鬼」で健康美容情報を発信。同名の著書はシリーズで10万部を超える。同氏は新ブランド立ちあげに際し「真摯な物作りから生まれたおいしい本物の食品を、多くの方々に食べていただき、真の健康美を手に入れていただきたい」と考えたとコメントを発表した。

「アムリターラフーズ」は、東京都神宮前の直営店「アムリターラハウス表参道店」を始め、全国の約70店舗の販売店やオンラインショップにて11月27日(木)より販売される。

《text:Miwa Ogata》

関連記事