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今年のハロウィンは着ぐるみボビーダズラーが新宿伊勢丹と日本橋三越に登場

今年のハロウィンは着ぐるみボビーダズラーが新宿伊勢丹と日本橋三越に登場
2014年10月19日(日) 21時00分 提供元: Fashion Headline
今年のハロウィンは着ぐるみボビーダズラーが新宿伊勢丹と日本橋三越に登場
今年のハロウィンは着ぐるみボビーダズラーが新宿伊勢丹と日本橋三越に登場
今年のハロウィンは着ぐるみボビーダズラーが新宿伊勢丹と日本橋三越に登場
今年のハロウィンは着ぐるみボビーダズラーが新宿伊勢丹と日本橋三越に登場

伊勢丹新宿店本店3階イーストパーク/リ・スタイルギフトでは10月15日から28日まで、ロンドン発ドールブランド「ボビーダズラー(BOBBY DAZZLER)」のポップアップショップをオープンする。

本イベントは今年のハロウィン企画の一つで、昨年に続き登場のボビーダズラーから新しく「着ぐるみシリーズ」がお目見え。昨年は動物がマントをまとったシリーズが登場したが、今年は同店限定の「カボチャの着ぐるみを着たおじさん」(1万4,000円)といったユニークなアイテムをラインアップ。また他にも帽子やマントが取り外し可能な、ハロウィン以外でも活用できる縫いぐるみも登場する。

「縫いぐるみの製作段階で伊勢丹側からは大まかな要望は伝えているが、デザイナーの2人は生地をベースにインスピレーションで作り上げるため、まったく新しい斬新なものが出来上がってきた。今年は“もっとハロウィンを楽しもう”という意味も込めてより踏み込んだ内容にしようと企図していたため、満足のいく仕上がりになっている」と、担当バイヤーは話す。

ボビーダズラーは、フミエ(Fumie Kamijo)とロージー(Rosie Short)の女性2人が手掛けるロンドンのドールブランド。「リサイクル」を標語に掲げ、古着などのビンテージ素材や洋服・雑貨の生産過程で不要になった残反を再利用して、ハンドメイドで作品を製作。一つひとつ仕上がりに個体差があるのが持ち味となっている。

ポップアップショップでは約90体の縫いぐるみを取りそろえ、さらに日本橋三越本店にオープンした「リ・スタイルレディ」にも10体が置かれる予定だ。

《畑 麻衣子》
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