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伊勢丹にビビッドな日本の美登場。“縁”が紡いだ限定店舗オープン

石庭を想わせる小石の上には、カラフルな鉄急須が紹介、非現実さが演出されている
2014年10月20日(月) 00時00分 提供元: Fashion Headline
石庭を想わせる小石の上には、カラフルな鉄急須が紹介、非現実さが演出されている
石庭を想わせる小石の上には、カラフルな鉄急須が紹介、非現実さが演出されている
日本古来の“独楽”を想わせるユーモラスなデザインの食器
日本古来の“独楽”を想わせるユーモラスなデザインの食器
石庭をイメージした皿も紹介されている
石庭をイメージした皿も紹介されている
メモ帳やノートも「石庭」に並ぶ
メモ帳やノートも「石庭」に並ぶ
伊勢丹のポップアップショップ「エン フォー イセタン」会場内の様子
伊勢丹のポップアップショップ「エン フォー イセタン」会場内の様子
直線やカーブでデザインされたカラフルな箸置き
直線やカーブでデザインされたカラフルな箸置き
日本の伝統美が感じられる食器が並ぶ
日本の伝統美が感じられる食器が並ぶ
和モダンな切り子
和モダンな切り子
インベーダーを想わせるユーモラスなアイテムも展開される
インベーダーを想わせるユーモラスなアイテムも展開される
EN FOR ISETANがテーマと掲げているのは日本庭園。(写真はイメージ)
EN FOR ISETANがテーマと掲げているのは日本庭園。(写真はイメージ)
EN FOR ISETANがテーマと掲げているのは日本庭園。(写真はイメージ)
EN FOR ISETANがテーマと掲げているのは日本庭園。(写真はイメージ)

伊勢丹新宿店本館3階ウエストパークに10月28日まで、クリエーターと日本の伝統や最新技術が出合うプロジェクト「エン(EN)」のポップアップストア「エン フォー イセタン(EN FOR ISETAN)」が登場している。

エンは2014年3月、メルセデス・ベンツファッション・ウィーク東京の連動イベントとして、「ものづくりを行う産地とクリエーターを出会いの“縁”で結び、時代の“円”でつなぐ」というコンセプトのもと開催されたエキシビションだ。

今回のポップアップでは、三越伊勢丹の協力のもと、初めてリアル店舗エンが誕生した。ショップのテーマは“未来の日本庭園”。会場は、日本古来の美が凝縮された石庭がイメージされている一方、石庭に敷き詰められた石がイエローであったり、ビビッドカラーの商品構成であったりと未来的ともとれる空間が演出されている。

日本庭園で販売されるアイテムは、一見すると目を疑いたくなるようなパープルの鉄急須や独楽(こま)をイメージさせるようなカラフルなコップ、和モダンテイストの切り子など、「和テースト+アルファー」の要素がふんだんに組み込まれた商品が紹介されている。

これらのアイテムは、伊勢丹バイヤーとクリエーティブカンパニー「セルフ(SELF)」など、共同ディレクションにより製作されたものだ。セルフは日本の感性とものづくりを軸に、業界に縛られない独自のネットワークから生まれるクリエーター集団。今回登場するクリエーターは、「しわ(SIWA |紙和)」「ジョイントラスト(JOINTRUST)」「トウキョウ ライフ(Tokyo LIFE)」「堀口切子」など。

また、同店会期終了後には、伊勢丹オンラインストアでも「エン」ショップがオープンする。担当バイヤーは「今まで伊勢丹には、日本古来のものを編集している場がなかった。今伊勢丹では、日本の伝統美や美意識を紹介するキャンペーン「イセタン ジャパンセンセィズ(JAPAN SENSES)」も開催しているため、相乗効果でジャパンの文化を盛り上げていきたい」と語る。

《畑 麻衣子》
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