


去る10月8日から10日の間に、ライフメディアのリサーチバンクが、16歳~69歳の男女1,500名に「献血に関する調査」を実施したところ、49.0%の人が「献血をしたことがある」と答えたという。
また同調査で、献血経験がある人に『あなたが最近献血をしたのはいつですか?』と聞くと、62.2%の人が「5年以上前」と回答しており、「1年以内」と答えた人は18.5%だった。
そこで、献血をしたことがない人に『献血をしない理由』を尋ねたら、以下のような結果になった。
■献血をしない理由
1位:きっかけがないから
2位:怖いから
3位:健康に自信がないから
4位:献血に興味・関心がない
5位:献血の基準に満たなかった(年齢や体重など)
6位:時間がかかるから
7位:血液を提供したくない
8位:献血会場に入りにくいから
9位:献血制限でできなかった(海外渡航や薬の服用など)
10位:どこで献血できるのか知らないから
このほか、『献血にまつわるエピソードや意見』を聞いてみると、「友達と献血をしようという話にもならないし、1人で行く勇気もなく今まで出来ないでいる(神奈川県・10代女性)」「学校や職場にくる献血カーなどで、400mlしかないので、基準に満たずできないので、200mlもやったら参加者が増えるのにと思います(愛媛県・20代女性)」「ショッピングセンターに行くとよく献血車がきていて、献血をやっているがお昼時は献血ができなくて困る(群馬県・40代男性)」「1~2か月に1回のペースで献血しています。問診方法・ディスポの医療器具・献血後のケアなどかなりのスピード間で業務改善されている様子が手に取るようにわかります。関係者のご努力に敬意を表します(兵庫県・50代男性)」などのコメントがあった。
