「穀物繊維」が話題を呼んでいる? ヘルシーな大麦料理の魅力とは…

食物繊維を多くとる人ほどBMIが低い(大麦メディア勉強会発表資料)
2014年10月31日(金) 11時49分
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食物繊維を多くとる人ほどBMIが低い(大麦メディア勉強会発表資料)
食物繊維を多くとる人ほどBMIが低い(大麦メディア勉強会発表資料)
大麦について(大麦メディア勉強会発表資料)
大麦について(大麦メディア勉強会発表資料)
大麦に含まれる食物繊維について(大麦メディア勉強会発表資料)
大麦に含まれる食物繊維について(大麦メディア勉強会発表資料)
各食品に含まれる食物繊維の量(大麦メディア勉強会発表資料)
各食品に含まれる食物繊維の量(大麦メディア勉強会発表資料)
朝食に大麦を摂取した後の各食後の血糖値(大麦メディア勉強会発表資料)
朝食に大麦を摂取した後の各食後の血糖値(大麦メディア勉強会発表資料)
海外での大麦の扱いについて(大麦メディア勉強会発表資料)
海外での大麦の扱いについて(大麦メディア勉強会発表資料)
料理研究家の浜内千波氏
料理研究家の浜内千波氏
もち麦を手にしている浜内千波氏
もち麦を手にしている浜内千波氏
浜内千波氏が、もち麦料理の調理実演を行っているところ
浜内千波氏が、もち麦料理の調理実演を行っているところ
浜内千波氏による「大麦ヘルシーレシピ」
浜内千波氏による「大麦ヘルシーレシピ」
勉強会参加者向けに用意されていた「麦入りスクランブルエッグ」用の食材
勉強会参加者向けに用意されていた「麦入りスクランブルエッグ」用の食材
とき卵(2個)に、ゆでたもち麦を混ぜたところ
とき卵(2個)に、ゆでたもち麦を混ぜたところ
とき卵、ゆでたもち麦、トマトケチャップ、塩、こしょうを混ぜたもの
とき卵、ゆでたもち麦、トマトケチャップ、塩、こしょうを混ぜたもの
カットした小松菜と人参を、オリーブオイルで炒めているところ
カットした小松菜と人参を、オリーブオイルで炒めているところ
小松菜と人参を炒めたあと、トマトケチャップなどで味付けしておいたもち麦を加え、スクランブルエッグのように混ぜたところ
小松菜と人参を炒めたあと、トマトケチャップなどで味付けしておいたもち麦を加え、スクランブルエッグのように混ぜたところ
浜内千波氏が調理した「麦入りスクランブルエッグ」(一人分:481kcal、食物繊維量は11.4g)
浜内千波氏が調理した「麦入りスクランブルエッグ」(一人分:481kcal、食物繊維量は11.4g)
「麦入りパンケーキ」を焼いているところ
「麦入りパンケーキ」を焼いているところ
浜内千波氏が調理した「麦入りパンケーキ」(一人分:250kcal、食物繊維量は2.4g)
浜内千波氏が調理した「麦入りパンケーキ」(一人分:250kcal、食物繊維量は2.4g)
浜内千波氏が調理した「麦入りヨーグルト」(一人分:129kcal、食物繊維量は1.7g)
浜内千波氏が調理した「麦入りヨーグルト」(一人分:129kcal、食物繊維量は1.7g)
浜内千波氏が調理した「和風麦フォンデュー」
浜内千波氏が調理した「和風麦フォンデュー」

 健康的なダイエットのために「食物繊維」を摂っている人もいると思うが、最近は「穀物繊維」が話題を呼んでいるらしい。

 まず、食物繊維について説明しよう。食物繊維とは、体内で消化できない食べ物の中の成分で「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」に分けられる。

 不溶性食物繊維(水に溶けないタイプ)は、野菜の根や葉、穀類などに多く含まれており、腸を刺激して便通を促進する。一方、水溶性食物繊維(水を吸って膨らむタイプ)は、キノコ、海藻、果物などに多く、一緒に摂った食べ物の中に含まれている脂肪を包み込むようにして、吸収されにくくする働きがある。

 そして、近年注目されているという「穀物繊維」は、穀類に含まれる食物繊維のこと。具体的には、玄米や大麦、全粒粉(小麦粉の一種)などで、上記したとおり不溶性食物繊維が多いと言われているのだが、大麦には、不溶性と水溶性の食物繊維がバランスよく含まれているらしい。

 穀物繊維への関心が高まっているからなのか、去る10月29日に、食品メーカーの株式会社はくばくが「大麦メディア勉強会」を実施。同勉強会では、穀物繊維として大麦の魅力が解説されたり、料理研究家の浜内千波氏による、もち麦(もち性の大麦)料理教室が行われた。

 なお、同勉強会で紹介された情報の一部は「大麦食品推進協議会」のサイトでチェックできる。

《ダイエットクラブ編集部》

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